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商売の原点 (生活図書ピース)

商売の原点 (生活図書ピース)

商売の原点 (生活図書ピース)

作家
鈴木敏文
出版社
講談社
発売日
2003-11-22
ISBN
9784062120982
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商売の原点 (生活図書ピース) / 感想・レビュー

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そうた

リーダーシップに乏しいリーダーは自分で方針を決めることが難しい。そのため、会議が多くなる。でも会議だけでは何も解決しない。

2016/08/25

カップラーメンマン

鈴木敏しの本はこれまであまり読む機会が無かった。すたんすは「基本を徹底」「愚直」といったところか。稲盛和夫氏や松下幸之助氏の本のイメージはどちからというと、精神論が中心だった気がするが、鈴木氏の方はもうちょっとリアリストだ。そして、言うことがいちいちもっとも。精神論が少ないから、読んでて自分の考えと違うと反発することもあまりない。あと何冊か、関連本を読んでみたい。

2016/04/01

手押し戦車

商売は基本が原則。清潔、品質、品揃え、価格である。全体的に読んで見てオーナーさんや社員さんに向かって言ってる感じがする。基本原則を守っていたら商売は出来るけど、途中で基本原則が出来ていても売上が落ちるとも言っていた。お客様第一を強く強調していた。

2014/02/25

ふぇるけん

商売の基本四原則、品揃え、鮮度管理、クリンリネス、フレンドリーサービスを徹底して語っている。難しいことは何一つないけれども、ベーシックを徹底的に追求することが成功につながる。逆にベーシックを徹底している中で、イノベーションというのは生まれるのではないか、そう考えさせられる一冊でした。

2010/07/01

Eiji

なるほど素晴らしい。商売の基本中の基本と、世の中の真理が分かってらっしゃる。やはり、こういう当たり前のことが当たり前に大切なんだなと改めて気づいた。

2003/07/30

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