読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

昭和の皇室をゆるがせた女性たち

昭和の皇室をゆるがせた女性たち

昭和の皇室をゆるがせた女性たち

作家
河原敏明
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784062126052
amazonで購入する

昭和の皇室をゆるがせた女性たち / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おかむら

皇室ジャーナリストによるゴシップ記事まとめ。宮中内イジメやら三笠宮双子説!やら元皇族没落やら新興宗教やら不倫やらご落胤やらなにやら。文章の仰々しさ古臭さがオカシイ。いかにも昭和の三流週刊誌調ないかがわしさなのよ。高貴な人々のゴシップってなんでこんな楽しいのかしらん。こういうの読んじゃうとゲス不倫とかスケール小さくて全然つまらんな。

2017/03/26

horihori【レビューがたまって追っつかない】

皇室ジャーナリスト・河原氏の著書。 どこかの読書Blogで見かけて気になったので読んでみた。 金持ちだからといって幸せとは限らないし、身分や家柄、因習やしきたり、予想以上の確執があって心休まるコトはない。 結局は男女のことは雲の上だろうが下だろうが同じなのだとは思うのだけれど、同じだからこそそこに人らしさがあるように思われた。 ゆるがせた「女性」とあるが、「振り回された女性」だと重う

2008/01/25

うさこ

やはり庶民とは違う苦労があるんだなあと別世界の話として読んだ。寺院と皇室のつながりの深さなど知らないことを学べたのでよかったと思った。

2015/05/05

越後姫

三島由紀夫の「豊饒の海」が、読みたくなりました。

2014/05/20

さくらんぼ(桜さんと呼んでね)

魔女と呼ばれた皇后女官の話や元皇族の離婚など興味深かった。

2009/01/01

感想・レビューをもっと見る