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生協の白石さん

生協の白石さん

生協の白石さん

作家
白石昌則
東京農工大学の学生の皆さん
出版社
講談社
発売日
2005-11-03
ISBN
9784062131674
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生協の白石さん / 感想・レビュー

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mitei

私の学生時代に流行っていた1冊。こういう生協で勤めるのも面白いなと当時思っていたけど、後から見ると学生さんのフリーダムさも相乗効果で面白くしてるなぁと感じた。大学の本屋って10%オフとかも懐かしい。時々大学で本をまた買いたくなってくる不思議。

2019/11/04

へくとぱすかる

コミュニケーションとは、こういうものだったのか! 日常のやりとりに、ぜひとも生かしたいと思うくらいである。目や耳から大ウロコが落ちること間違いなしの絶妙なQ&A。「ひとことカード」による質問・要望の枠を超えて、「粋」すら感じさせる。大学生と生協職員というお互いの立場だからこそ、この呼吸が成り立った、とも言えるけど、必死の努力の跡を感じさせない自然さに脱帽です。

2016/04/09

しんごろ

東野圭吾さんの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』をよんで再読しました!ナミヤ雑貨店の現代版(^^)ナミヤ雑貨店のように時空超えしないけど…(笑)出版されたのが2005年!ただただ懐かしいですね(^^)ヤクルトの土橋選手…(笑)白石さんの返しのうまさに脱帽です。ちょっとしたビジネス書(^o^)また数年後に再読しようかな(^^;)プロ野球チップス買いたくなりました(^^)

2016/04/04

やま

【再読】生協の白石さん 2005.11発行。字の大きさは…中。少し読むと引き込まれて行きます。十何年ぶりですが、また楽しめました。小金井に有る東京農工大学の生協職員の白石さんが、生協への要望などを書く「ひとことカード」に書かれたものに、ユーモラスに答えたものを書籍化したものです。読んでいたら、笑えるし、癒されます。カードを見て、自分でも、どう答えようか考えるのですが、白石さんには及びません。そして読み終って、若い人たちに接しているような気がしてきます。何か、体の中に風が吹き抜けていくような気がしてきます。

2020/08/29

AKIKO-WILL

一大ブームの時は、読みたいな〜とは思っていたものそのまま買うコトも借りるコトも忘れて、ふと最近調べたら図書館の書庫にあったので借りました。生協の白石さん!大学の生協で働いてる白石さんが学生からの要望に答えるアンケート!生協の要望とはかけ離れたモノにもちゃんと受け答えする真摯な姿に東京農工大の学生たちだけでなく、ネットを通して幅広く指示受けたのがこの本を読むと分かります。野球チップスやJリーガーチップス食べたくなる!今もあるのかな?

2016/05/13

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