読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)

決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)

決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)

作家
石崎洋司
高田文夫
講談社
出版社
講談社
発売日
2008-10-31
ISBN
9784062149815
amazonで購入する

決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

emi

子ども向けにイラストたっぷりな落語の数々。当然読みやすく、面白い話が多いんですが、芝浜のような話も載ってます。江戸時代の時間やお金がわかりやすく書いてあるミニコーナーが意外とよかったな。時そばの面白さは時間が分かってないと笑えないもんね。落語を知ろうとすることは、自然と江戸時代の庶民の暮らしを知ることに繋がるので、江戸文化を知れる時代小説もこれから楽しく読めそう。家にある鬼平犯科帳もついに手を出すかな…。いい話たくさんありましたが、芝浜は勿論、ねずみ、子わかれ、三方一両損、が好みでした。

2017/06/07

takaC

最後は無理やりページに詰め込んで101話に…

2011/11/30

姉勤

病院の待合室で。落語立川流Bコース(芸能人の素人)初の真打、立川藤志楼こと、高田文夫監修の落語児童書。子どもにも分かりやすいということは大人はいうまでもなく。各演目の文だけでなく絵も味があって非常にいい。また、江戸期の通貨や寸法,重さの単位、貨幣価値や風俗、”へっつい”など現代では死語となった語彙の説明も詳しく載っているので、落語入門書としても最適。 子ども向けなので、当然、遊郭舞台の郭噺,バレ噺(色っぽい落語)は載ってません。

2013/06/30

ZEPPELIN

いまだに落語をしっかりと楽しむことが出来ないので、この本でお勉強。児童書のようなので簡潔で読みやすい。話の最後にしっかりとオチがついているあたりは読んでいてもクスッと笑えて面白いし、「芝浜」のようにいい話もあったり、なかなか奥が深い。でも、なぜ咄家さんが話してるのを聞いてもあんまり入り込めないんだろうか。咄家さんの技術や滑舌のせいなのか、話のまくらが面白くないせいなのか、こちらの頭の固さのせいなのか。うーん難しい

2014/05/05

ヒラP@ehon.gohon

どこかで聞いたような落語が101作。 オモシロさは半端ではありません。 いろいろな絵本の原型も数々見つけられます。 そしてなにより贅沢なのは、絵を描いているのが知った作家ばかりではないですか。 それぞれの作家が絵本作家としての第一人者なのに、惜しげもなく参集しているところに凄さを感じました。 楽しんで見ていたら、息子から一言。 この絵本は落語の本なんだから、文字なしで語り聞かせしなけりゃダメ!! ごもっともです。 そんなわけで、どこかで語り聞かせするためのタネ本にお薦めです。

2012/09/21

感想・レビューをもっと見る