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ハルベリー・メイの十二歳の誕生日

ハルベリー・メイの十二歳の誕生日

ハルベリー・メイの十二歳の誕生日

作家
将吉
出版社
講談社
発売日
2008-11-21
ISBN
9784062151191
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ハルベリー・メイの十二歳の誕生日 / 感想・レビュー

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うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

クラスで孤立している木実は、同じように孤立しているメイからお誕生日会に呼ばれ・・。う~ん・・。寓話の世界と現実世界が混ざり合うという発想はなかなか良かったのですが、何だか物足りない。登場人物にあまり魅力を感じなかったのも残念。メイが飼っている犬のマロンに唯一魅力を感じたかな。★★★

2012/02/28

きゅーま

クラスで浮いているちょっと変な美少女メイの『誕生日』に巻き込まれてしまう冴えない自分が嫌いな木実。『誕生日』には童話の世界が現実世界に混ざってしまう。12歳は『白い花嫁と黒い花嫁』、13歳は『青髭』、そして14歳は『不思議の国のアリス』。童話をモチーフにした、少女たちの成長と友情の物語。挿絵が美しい。現実と童話が交じり合った世界の歪んだ美しさが想像されて好きです。世界観に引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。面白かった!これはいいファンタジー!ちょっとダークな童話に魅かれる人におすすめかも!

2011/05/25

むつぞー

「お誕生日」という設定とか大人になることに戸惑う少女というった雰囲気とかそれに装画も好みなものはあるんだけど、でも物足りない部分も多いかなぁ。もうちょっとって感じなのよ~

2008/12/24

mizuki

この世界と童話の世界が繋がり、世にも奇妙な『お誕生日』がはじまります。大人になることに戸惑う微妙な年頃の心理を上手く描けていると思います。

2009/01/28

miz

『お誕生日』の設定の使い方と構成の噛み合い方がすばらしー

2008/12/29

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