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かかと

かかと

かかと

作家
木村多江
出版社
講談社
発売日
2010-04-02
ISBN
9784062161787
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かかと / 感想・レビュー

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奏市

女優ミムラさんの『文集』でこの本に触れられていた為買ったような気がする。期待以上に読んで良かった。多くはない文章量の中に、女優のエッセイという枠を越えて、生きていく上で大切な事が詰められた内容だった。そして、「はじめに」で記された著者の思惑通り、終始くすぐったい思いさせられ、和んだ。勝手ながら性格とか似てるなと思える部分も多かった。忘れ物多いとことか、「ときには家で「うおぉぉお」と、本当叫んでいた」ってあんなおしとやかそうに見える美人でも叫ぶのかとか。人間くさいって、やっぱり魅力的だなと改めて感じた。

2020/06/21

Aマッソそっくりおじさん・寺

好きな女優のエッセイ。タレント本らしく目茶苦茶読みやすい。その人となりが知れて嬉しい。他愛のない内容と言えなくはないが、女優のエッセイは大概そういうもんだ。優しい気持ちを少し貰った。

2013/05/08

バーベナ

お仕事をされているとき以外は、半分夢の中のような。私生活がもっと知りたいな、なんて思いながら手に取りましたが、そこにはお芝居にとりつかれている『仕事人』の姿がありました。月の光に照らされているようで、実は自ら光を発している、激しくて美しい人だなと思いました。

2012/10/31

読書サクサク

大好きな女優のエッセイ。数年前より今の方がきれいな顔になってきたと思います。結婚され、お子さんもいらっしゃるので、それがいい方に、顔に出ているのではないでしょうか。悩みにぶつかりながらも、飾らない生き方がいいですね!このエッセイも飾らず書かれています。

2013/01/06

Yoshim!nt

好きな女優さんの心の内を覗き見して、イメージを裏切られた。もちろん良い方に。微笑みの奥の芯の強さにますます好きになった。

2010/08/19

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