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ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)

ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)

ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)

作家
岡康道
小田嶋 隆
出版社
講談社
発売日
2010-08-27
ISBN
9784062164412
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ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい) / 感想・レビュー

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teddy11015544

ガラパゴスで生きていくしかないことを悟ると、人生そんなに苦しくない。ってことだな。だからほとんどのみんながどんどん苦しくなっていく。

2018/04/07

n.mochizuki

もはや本のタイトルと内容がほとんどリンクしてない気がしますが、好きなテイストですね。振り返っても思い出せる言葉があまりないですが、読んでる時は面白かったのでこういう本もありですね。小田嶋さんと岡さん、お互いある程度分かり合えている人間がいる人生はそれだけでも幸せな部分があると思います。

2014/05/10

あちゃくん

高校の同級生でもある、広告業界のトップランナーと人気コラムニストが世相とかもろもろにあーだこーだ言う本です。「日経ビジネスオンライン」の連載の書籍化です。お二人のべたつきのない仲の良さが心地いいです。実際に高木豊が出てきたところでニマニマしてしまいました。

2012/05/22

あんぐる

日経ビジネスオンラインに不定期連載中の岡康道&小田嶋隆トーク「人生の諸問題」の書籍化第2弾。よた話のような気楽を装って、その実、よたっていない二人がすこぶるカッコイイ。気心を通じつつ、慣れ合わない関係が垣間見えるのも羨ましいです。所々、天然でボケる岡さんがサイコー(笑)お二人とも前と後で話していることが逆なこともたまにありますが、そんな適当さも堅苦しくなりがちな人生訓よりも現実味と熱があって、大らかで好ましかった。(日経ビジネスオンラインに早速会員登録。第1弾「人生2割がちょうどいい」も買わねば!)

2010/10/09

shushu

長所、短所から「才能」についてに話は広がって。岡「そしてそういうものは生まれつきのもので、努力ではないんだと思う。そういうものを才能と言うんだと思いますね」(中略)小田嶋「人って不得意なところに努力しちゃうもんじゃないの」岡「そうなんだよ」小「得意分野って努力しないんだよ」岡「そうそう、飯を食っている部分ではたいした努力もしていないでしょう」小「そうそう、そういうこと、そういうこと」(P212)他に高木豊のインタビューとそれ以前の息子さんのサッカーのエピソードが面白。人気のプロスポーツで一線の人って違う。

2013/10/07

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