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星と神話 物語で親しむ星の世界

星と神話 物語で親しむ星の世界

星と神話 物語で親しむ星の世界

作家
井辻朱美
藤井 旭
講談社BOX
出版社
講談社
発売日
2012-06-29
ISBN
9784062177306
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星と神話 物語で親しむ星の世界 / 感想・レビュー

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森の三時

夜空を頻繁に眺める方だと思う。そのくせオリオン座くらいしか見分けがつかないので教養として読みました。国際天文学連合が定める星座は88あり、その多くはギリシャ神話に基づいたものだそうです。本書は、古代ギリシャの神々と星座をめぐるドラマチックなエピソードをイラストを交え分かりやすく綴っています。有名なのでちょこちょこと聞きかじって知っているものもありました。子供向けなので過激な表現は押さえ目ですが、諸悪の根源は、ゼウスの欲望とヘラの嫉妬かな。

2018/08/15

ゆずきゃらめる*@古典と少女とファンタジー

星×神話♪神話ってまるで古事記のよう。大神ゼウスを中心てした神々。ゼウスはいろんなとこから娘をさらって妻に、まるで源氏物語?それ以外はペルセウスがよくでてきた。

2015/08/28

baアタマ

2012年。21の星座の物語を親しみ易く紹介してくれる本。射手座の「毒矢に射られたケイロン」とか本当にじんとしてしまいました。ゼウスもっと早く何とかしてやれよ、とか言いたい話もありました。「俺物語」で星は見たいもの(星座)が見られるんだと言ってましたが、一応世界規格で88にしてあるそうです(増えすぎるから)。ちなみにイラストは少女漫画ちっくです。

2015/06/20

nizimasu

ギリシャ神話と星座のエピソードをコンパクトに紹介。おそらく、星座好きな子供向けなのかもしれないが、でもイラストも豊富でストーリーがわかりやすい。やっぱり丁寧に編集された本は、すっと記憶に残ります

2014/01/03

こたもり

12星座の成り立ちで「蟹座がひどい(笑)」みたいな記事を読んで、久しぶりに神話に興味がでました。小学生くらいの頃に誰もが一度はハマる世界だと思います。有名なギリシャ神話が美麗な挿絵とともに紹介され、星座早見盤(懐かしい!)のような実際の空との解説があり、空気が澄んだところでならば本と見比べるのも楽しそう。神話のほとんどは「ゼウスが酷い」に尽き、話がぶっ飛び過ぎて、一周まわって面白い。聖闘士星矢で12星座の英語読みを覚えたことまで思い出し、懐かしくなりました。時にはこんな読書もいいなぁ。

2015/03/21

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