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いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)

作家
岡康道
小田嶋 隆
出版社
講談社
発売日
2012-06-15
ISBN
9784062177559
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あらすじ

日経ビジネスオンラインの人気対談「人生の諸問題」の書籍化。iPadやツイッターなどのITメディアとどうつきあうか、から今の自分たちを形作ってきた本や映画について語り合ううちに、自分たちが17歳ですでに出来上がっていたことに思い当たる。すなわち「今もずっと途上」のまま。今もずっと「しょうがない僕たち」の超世代的人生論。

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい) / 感想・レビュー

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teddy11015544

17歳で人間はほぼ完成している。そうだな、よくわかる。あとはあと完成したところに枝葉がついたり、角がとれるか、鋭くなるかするくらいだ。

2018/04/09

teddy11015544

今回は文学と映画を中心とする対談。話は右往左往しながら気がつくと高校生~大学生の頃の価値観にもどり、話は高尚ではなく下世話な話に落ち込んでいく。高校時代の友達とよもやま話をしているような感覚におそわれる。同世代だから感じ方が同じなのかもしれないが、17歳から男は年をとらないってほんとよく実感できます。

2012/08/13

n.mochizuki

単純に面白い本というのは良いものです。本人たちは至って真剣な部分でも妙に抜けた感じになっていて、何だかホッとします。一流企業の連中は社畜とはよく聞きますが、武家社会との比較は面白いですね。戦前から実は何も変わってない日本と思いきや、むしろ江戸時代から変わってないという着眼は新鮮です。この2人、これで当時55歳かぁ。若々しくて40代前半に感じますね。こういう歳のとりかたをしていきたいものです。

2014/05/11

ふじ

諸問題シリーズ3冊目。ビジネス書としては全然役に立たない、岡さんと小田嶋さんにキャラ萌えするための本。インタビュアーさんのツッコミが絶妙で楽しさ倍増。ただしこれ以上でしゃばるとうるさくなってしまう寸前だったかも。

2012/10/22

いまぷ@神戸元町コネクトロン

前2作同様、附箋はりまくりの至言銘言だらけ。これが良心だよ、というのは言い過ぎですか。行く先に何が待っているのかについて考えることは禁じられているとしても、ここまでに積み上げたものの存在を認めることはたいへん有効だ。振り返ることができれば、何もない人などいないので。

2012/07/05

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