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ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅

ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅

ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅

作家
平良 アイリーン
イハレアカラ・ヒューレン
KREVA
出版社
講談社
発売日
2015-07-10
ISBN
9784062195737
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あらすじ

ヒューレン博士に導かれ、私はハワイへ旅だった。ホ・オポノポノを編み出し広めた故モーナ女史にまつわる人々に会うため、ハワイに旅立ち、ほんとうの自分に出会うまでのストーリー。

ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅 / 感想・レビュー

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ユミ

読み応えのある本でした。平良アイリーンさんのホ・オポノポノとハワイを巡る長い旅。掲載されている写真もきれいで読んでいてクリーニングされるような気持ちになりました。まだ若いアイリーンさんが迷いながらもクリーニングと取組んでゆく姿は身近に感じ、私も改めてホ・オポノポノと向き合う決意をしました。巻末にはよしもとばななさんとKRさん、アイリーンさんの対談、ホ・オポノポノの説明も収録。さわやかな本でした。

2017/04/25

赤とんぼ

ホ・オポノポノに興味を持って読んでみた。「自分自身でいるために」その難しさを感じるだけに、とても新鮮な気持ちになった。

2016/03/09

カニ

『きっかけは何だっていい。続けていくと、いつか、ほんとうの自分を取り戻していくプロセスなのだと、誰だって気づきます。気づかなくたっていいのかもしれない。ただ続けてさえいれば』“ホ・オポノポノ”に出会い、何冊かの本も読んでいます♪「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」続けていこうと思います☆

2017/03/13

田中佳代子

話し合う通じ合うという事は、あなたの中にあるその人との記憶をクリーニングした後でないと起きない神聖なこと。あなたが今歩いている旅はあなた自身への旅。どんなに周りに問題を持った家族がいても、救わなくてはいけない人が社会に溢れて見えようとも、あなたの中にどんな大義名分があろうとも、あなたが今いる場所は「わたし」への道。自由を自分に与えるとは何か大きな活動をする事ではない。毎日毎日ただ自分を生きる。こうだと思う自分があれば、それもクリーニングして自分を生き続ける。そうすれば自由の方からあなたに顔を向けてくれる。

2015/11/25

Mina.K

ハワイでホオポノポノを実践・指導する人たちに会い話を聞くストーリー。 その中で、等身大の筆者が自分の中にあるいろいろな感情(記憶)を見つめてクリーニングしていく様はとてもリアルに感じられた。わたしもこれでいいんだ、いろいろな感情が湧いてくるけれど、湧いてきたら受け止めて、ただきれいに流していくだけでいいんだと思えた。 "話し合う、通じ合うということは、あなたの中にある、その人との記憶をクリーニングしたあとでないと起きないこと、それは神聖なことなんだ。"

2017/09/01

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