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監督の問題

監督の問題

監督の問題

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2017-07-26
ISBN
9784062206648
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監督の問題 / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

図書館本。瞬読でした。新潟県に新しく球団設立して三年目で関西弁バリバリのスター選手が監督に就任し、万年最下位のチームを変えていく物語。単純でしたが、関西弁満載で楽しかったです。監督が阪神タイガースの金本監督にだぶって見えてしょうがなかったですが。(ファンなのもありますが)

2017/08/20

starbro

書店で見かけて図書館で予約して読みました。本城雅人、初読です。新人監督人情奮戦記、一気読みしました。元スポーツ新聞記者ならではのリアリティ溢れる野球シーンの描写でした。但し、(プロ)野球嫌いの方にはオススメしません。著者が私と同い年で、小説の舞台が新潟だったので、大変親近感を持ちました。

2017/09/07

おしゃべりメガネ

やっぱり野球関連の作品はいいですね〜。現役を引退したばかりのスラッガーが3年連続最下位球団の監督に就任。気難しい年上のピッチングコーチと熱血漢の野手コーチに挟まれながらも悪戦苦闘し、チームを勝利へと導いていくお話です。セイバーメトリクスのネタや広報の働きにも着目し、なかなか読みごたえのある作品でした。それでもやっぱり影のMVPは単身赴任の監督を陰ながら電話で励まし、しっかりと支える奥さんかなと。電話でのやりとりしか書かれませんが、その会話の中に二人の絆の深さが伝わります。仕事にも生かしていけそうです。

2017/09/17

utinopoti27

舞台は創設間もないNPB球団・新潟アイビス。3年連続最下位、弱小球団の新監督に抜擢されたのは、関西人気球団の元スラッガー宇恵康彦だ。監督の首切りが趣味?のオーナーはじめ、覇気のない選手やプライドの高いコーチを相手に、彼はチームを戦う集団に変えていけるのか・・。周囲に気を配りながら、選手をやる気にさせようと、健気に奮闘する新米監督をとらえた、コミカル寄りの筆致が何とも可笑しい。現場をコントロールしつつ、シビアに結果も求められる監督業の難しさを、実にうまく表現した作品だ。それにしても、読んでいて胃が痛い(笑)

2020/02/03

ダイ@2019.11.2~一時休止

プロ野球の弱小チームの新人監督のお話。野球好きには楽しめる作品ですな。奥さんが何気に大活躍?。表紙の審判とライトはなんでそこにおんねん。

2017/12/25

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