読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

1からはじめる

1からはじめる

1からはじめる

作家
松浦弥太郎
出版社
講談社
発売日
2018-09-18
ISBN
9784062210508
amazonで購入する Kindle版を購入する

1からはじめる / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

めぐみ

熟知する、の所がいまの自分には一番響きました。なんでも熟知してから初めて好き嫌いがわかるのかなと。全体的に読んでゆったりした気持ちになれるので、心がざわざわし始めたときにまた読み返したいと思います。

2018/12/20

sugarpon

熟知すること、そこから「求められる人になる」こと…そのためにどんな気持ちでどう行動すべきなのかわかりやすく語られた本。内容的には、以前読んだ「教育現場は困ってる」にも通じるところがあり、つまりこういう意識を学校教育を通じて持たせるのが望ましいということになるのでは? と感じました。

2020/11/27

Stone

自分をとりまく全ての物事に対して、疑問を持ってみること。松浦さんの言う、”1からはじめる”というのは自分の見えている世界を再定義して、進む方向性を緩やかに決め、進んでいく行為なのかなと思いました。「自分の中の宝物のような言葉」という松浦さんの言葉がずっと心に残っています。誰もが自分の中の言葉を大切にするべきだし、文章を書くことも、このように自分の心をほどいていく大切な作業なのかな…と思いました。読後、温かい気持ちになります。

2020/03/30

Kenji Nakamura

一から始めます!

2018/12/24

Hideka

★★★★自分の生活にはめ込むとタイトルも含めてすごく、腑に落ちる一冊。育児の現場って毎日、1から始めなくてはならないもの。片付けた先から散らかる、昨日できたことができなくて子供とバトルになる、おむつが取れたかと思ったら、漏らす…!「目に見えないことは、評価されにくくお金にならない」って、まさに家事と育児のことじゃん。 それでも、1からはじめる親がそばにいれば子供の生活は保証されるし、みんなが何となく安心していられる。大事なことがたくさん書いてある。ちょっと説教臭いから、毎日読みたい感じじゃないけど。

2019/02/17

感想・レビューをもっと見る