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1からはじめる

1からはじめる

1からはじめる

作家
松浦弥太郎
出版社
講談社
発売日
2018-09-18
ISBN
9784062210508
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1からはじめる / 感想・レビュー

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めぐみ

熟知する、の所がいまの自分には一番響きました。なんでも熟知してから初めて好き嫌いがわかるのかなと。全体的に読んでゆったりした気持ちになれるので、心がざわざわし始めたときにまた読み返したいと思います。

2018/12/20

Stone

自分をとりまく全ての物事に対して、疑問を持ってみること。松浦さんの言う、”1からはじめる”というのは自分の見えている世界を再定義して、進む方向性を緩やかに決め、進んでいく行為なのかなと思いました。「自分の中の宝物のような言葉」という松浦さんの言葉がずっと心に残っています。誰もが自分の中の言葉を大切にするべきだし、文章を書くことも、このように自分の心をほどいていく大切な作業なのかな…と思いました。読後、温かい気持ちになります。

2020/03/30

Kenji Nakamura

一から始めます!

2018/12/24

Hideka

★★★★自分の生活にはめ込むとタイトルも含めてすごく、腑に落ちる一冊。育児の現場って毎日、1から始めなくてはならないもの。片付けた先から散らかる、昨日できたことができなくて子供とバトルになる、おむつが取れたかと思ったら、漏らす…!「目に見えないことは、評価されにくくお金にならない」って、まさに家事と育児のことじゃん。 それでも、1からはじめる親がそばにいれば子供の生活は保証されるし、みんなが何となく安心していられる。大事なことがたくさん書いてある。ちょっと説教臭いから、毎日読みたい感じじゃないけど。

2019/02/17

fuzi@

クリエイティブな人はすごく才能があるんだろうなと思っていた。でも「自分がクリエイティブというのはゼロから何か生み出すことはない。熟知が起点。この世の中の事実や情報をどれだけ集められるかである。人一倍調べ上げ、人一倍理解し、人一倍詳しくなることにかける時間は、必ず自分の地肉になる。理解のために使った時間は宝物であり、決して無駄にならない。」という考えに共感した。やはり圧倒的な努力がベースにないとよいアイデアは浮かばないと思った。

2018/12/10

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