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歴史劇画 大宰相(1) (講談社+α文庫)

歴史劇画 大宰相(1) (講談社+α文庫)

歴史劇画 大宰相(1) (講談社+α文庫)

作家
さいとう・たかを
早坂 茂三
戸川 猪佐武
出版社
講談社
発売日
1999-07-19
ISBN
9784062563611
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歴史劇画 大宰相(1) (講談社+α文庫) / 感想・レビュー

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ななつ

だれがいったい、わが藩屏たりうるか。なににおいても官僚だ。彼らを教育して新しい政治家に育て上げたい。そうとも吉田学校だよ。卒業生たちを戦後保守党の本流にしなければいかん。

2017/02/21

非日常口

最近のパフォーマンス過剰で中身のない政局報道は、そのバックボーンに政策と政策を実現するためぼ具体的な道筋の提示がないからだろう。米国でトランプやテッドクルーズの動画をバカにする人が多いが、日本もレベルは同じようなものなので、戦後の政局争いは国民がどういった事情のもと動いていたかを知るべきだと思う。様々な枯渇が国民にあった時の「辞任しろ」と、今の物が溢れた人がやるのでは何かが違う気がする。逆に本当にカツカツな人はそれどこりじゃないだろう。色々今とのギャップを考えるのに良い一冊。

2016/05/06

スプリント

原作は読了済みです。 漫画家されたことでより政治家群像劇が際立ちます。

2019/10/27

ゆいまーる

吉田茂氏をとりまく人間関係が克明に描かれている。漫画だが、なかなか読みごたえあり。

2011/09/04

コリエル

戦後間もない昭和20年。日本のチャーチルと呼ばれた吉田茂政権の樹立からスタートし、数々の政治家たちを描いていく。保守や左派であるといった程度のことは描かれているが、500ページになんなんとする間中ずっと、政権首班の座を巡るいす取りゲーム・パワーゲームに明け暮れる姿ばかりというのに驚く。懐柔策に脅しすかし、情報工作とあらゆる搦め手で自分たちの有利に運ぼうとする政治家たちの姿が奇怪かつ面白い。

2018/05/02

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