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歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉 昭和篇(1)

歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉 昭和篇(1)

歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉 昭和篇(1)

作家
藤森照信
増田 彰久
出版社
講談社
発売日
2003-02-20
ISBN
9784062614856
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歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉 昭和篇(1) / 感想・レビュー

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ことらいおん

間取図をじっくりながめていると、住んでいた人たちの生活が見えるような気がしました。自分がその館にいるとしたらやっぱり女中かなぁなんて想像して、女中部屋の広さが気になったり楽しかったです。

2012/12/13

ろーじゃ

昭和期にもなると従来の英国・ドイツ式の建築に加え、イスラームやスペイン風の洋館が目立つようになってきた事に驚きました。洋館を通して、日本とスペインのささやかな交流を見た気がします。一方で、フランス風の洋館は意外と少ないのかな、という印象も受けました。

2013/07/26

土建屋

本巻は旧朝香宮邸から始まる。そう言えば、学部時代この洋館で美術史のレポートを書いてエクセレントをもらったっけなあ。あれからも「東京都庭園美術館」として公開されているので何度も行ってる。従ってルネ・ラリック作の玄関の女神様とは顔馴染み。増田彰久の『アール・デコの館』をはじめこの館に関する本は何冊か所有しているが大型版で見ればまた格別。相変わらず楽しいが、内藤多仲に(ないとうたなか)のルビがふってあるのが気になる。

2014/09/03

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