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天下人の失敗学──すべての人間は4つの性格に分類できる (講談社+α新書)

天下人の失敗学──すべての人間は4つの性格に分類できる (講談社+α新書)

天下人の失敗学──すべての人間は4つの性格に分類できる (講談社+α新書)

作家
伊東潤
出版社
講談社
発売日
2009-10-21
ISBN
9784062726160
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あらすじ

社会生活を営み、様々な人たちと接していると、つい「人というものは十人十色」と考えがちになります。しかし、そこで思考停止せずに、4種の人格タイプに類型化すれば、おのずと己も他人も見えてきます。言い換えれば、組織や集団(いわゆる会社)というフィルターを通せば、人は信長、光秀、秀吉、家康しかいないと言えるのです。

天下人の失敗学──すべての人間は4つの性格に分類できる (講談社+α新書) / 感想・レビュー

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舞人(maito)

当時、伊東さんこんな肩書きだったの(笑)今や期待の大作家・伊東潤さんが出していた、明日のビジネスに活かすための己のタイプを解説した一冊。すべての人間は信長・光秀・秀吉・家康の全4タイプに分類できるらしい・・・読んでみると、各タイプの長短所を人物エピソードを混ぜながら解説しているので、ポイントごとに自分と比較できるわかりやすい構成。英雄3人に光秀を加えることで「理論的」能力を引き立てているのも上手い。ただ、きちんとしたコンセプトにしては説明量不足。また、ここまで括るなら、未来にまで話しを拡げてほしかった。

2014/07/07

getsuki

信長、光秀、秀吉、家康を取り上げ、それぞれの生涯から成功、失敗パターンを読み解くというもの。ビジネス新書だけに現場での応用の仕方、常に自戒を怠るなかれとも言っている。著者の歴史観であったり、典型的日本人タイプの家康がなぜ最終的な勝利者となり得たのかまで踏み込んでおり、興味深い。

2014/02/11

ken ken

信長、光秀、秀吉、家康の4者4様の成功、失敗事例が、最前線のビジネスシ-ンにあてはめられていて、面白かった。

2013/09/14

ご〜ちゃん

とりあえずタイプに分けることの有効性について考えることができた。型に当てはめるのは好きではないが、話のネタとしては面白い。行動型、理論型、創造型、協調型。4人の武将のエピソードを合わせて紹介しているので、理解しやすかった。

2012/09/02

nekokone

あまりおもしろくなかった。

2011/07/04

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