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50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

作家
南雲吉則
出版社
講談社
発売日
2011-10-21
ISBN
9784062727389
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50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書) / 感想・レビュー

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月讀命

書店の平台によくこの本が並べられていて、表紙の写真を見る度に、イヤミな奴と思っていた(失礼・・・失礼すぎ)。第一印象はあてになりませんね。この人はお医者さんで、如何に人間は健康に暮らせるか、若々しく長生き出来るかを教えてくれる方で、決してミーハーな奴ではありませんでした。まるごと食べて完全栄養、腹は六分目、質の高い睡眠、歩く、この様にに生活習慣を変える事がアンチエイジングです。即実践。薬漬けで長生きより、健康状態を保ちつつ、長生きしたいですね。人生100年計画というサブタイトルも夢ではないかもしれません。

2013/01/09

mura

良書。「人生100年計画」。「生命力(延命)遺伝子」を活性化させる。自分の考えが覆される。ここにも出てくる「一汁一菜」。お腹がなる度に延命遺伝子が働き若返りが進む。死亡率が4分の1、寿命が14年長くなる4つの習慣。酒は休肝日を設けるのでなく、総量で決める。スポーツは適度に。今月50歳を超える。飲酒は抑えてきている状況。今ウエストは76cm。まだ標準体重から程遠い。頑張ろう。

2020/01/12

乱読亭AKIRA@人生やったもん勝ち!

著者のことは以前からよくテレビで拝見していて、著者が推奨する健康法をいくつか実践しています。そのため、著者の本をわざわざ読む必要も無いかなと思っていましたが、本書を読んで良かったと思ったのが、健康法だけではなくガンや心臓病などの病気のメカニズムがわかりやすく説明されているところでした。病気のメカニズムを前半の方で説明することによって、後半の健康法の説明にとても説得力が感じられ、実践してみようかなという気が少しは起きると思います。不摂生な生活をしている父親にまずは読んで欲しいです。

2015/09/13

あつひめ

どうして借りようと思ったのかも忘れるくらい待った1冊。待っている間にチラッとテレビで作者の姿を見てどうしてそんなに若く見えるのか?と疑問を持っていたが、なんとなく頷ける部分もあり、マネできる部分はしてみようかなぁと思った。一汁一菜、早寝早起き、適度な運動。他のアンチエイジング本でもありそうなことだけど、体の仕組みなどを盛り込んでいるからただ痩せよう、若返ろうではなくなぜそうなのか…書いてあるので興味深かった。心とカラダはどちらだ弱っても生きていくのは辛くなる。まずは健康管理の意味でちょっと挑戦してみよう。

2012/10/19

H29リオのカーニバル

糖尿病は、飽食時代に体が適応した状況だという話にビックリ! 視力の低下も、味覚、嗅覚の低下も、体の適応か~~~。 この人お医者さんなんだなあ。見えんなあw BMIで標準体重は身長(m)×身長(m)×22 ということは、168cmの私の標準体重は 1.68×1.68×22=62kgということか…。 厳しいのう。

2014/01/21

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