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指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)

指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)

指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)

作家
首藤瓜於
出版社
講談社
発売日
2010-11-12
ISBN
9784062768009
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指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

前作の「脳男」がかなり衝撃的で、映画も見たのでこの続編にも期待しました。上巻はどちらかというと前回の主人公「鈴木一郎」が名前だけ出てくる感じで事件が起きます。女性精神科医と刑事が中心人物となるのですが、警察内部の確執などが中心で面白い場面は後半なのでしょうね。

2017/02/24

gonta19

2010/11/14 Amazonより届く。 2019/5/13〜5/15 9年物の積ん読本にして、6年ぶりの首藤作品。前作「脳男」からは16年ぶりになった。前作の内容はさすがに薄ぼんやりしか覚えていないが、それでも十分楽しめる。二つの事件の関係は?鈴木一郎は事件にどう絡むのか。

2019/05/15

相田うえお

★★☆☆☆19060 上下巻に分かれても486ページと長〜い。237グラムで重〜い。全体的にどんよりダーク雰囲気で、内容もどこに向かっていく話なのかがなかなか見えてこなくて若干ややこしい〜〜!惨虐なシーンではゾッとする表現が多くて「ひゃ〜!」です。こりゃ、読み手を選ぶかもしれませんね。しかも脳男Ⅱなのになかなか鈴木一郎が登場してくれない!いつ出るか?いつ出るか?と逆にページが進んでしまいました。ん〜焦れったい〜〜!上巻で引っ張るだけひっぱったんだから、下巻で一気に盛り上がってくれよ!と期待して下巻へ。

2019/07/07

いつでも母さん

【再読】脳男Ⅱを初めて読んだ時のこと、思い出そうとして・・今は、いろんなジャンルを読んでしまったので鮮烈さも影をひそめる。が、Ⅱが出るとは思っていなかったような・・感想は下巻で!

2017/03/08

tengen

精神科にかかって退院した元関取が大暴れして死傷者をだした。 愛宕市では精神科への入院歴をもつ人物が非道な事件を起こす事例が続いていた。 そして、それぞれが皆退院後に一時行方不明となり戻ってからすぐに事件を起こしていた。 茶屋刑事と鷲谷真梨子医師はそれを追うが関係者や張り込みの刑事が惨殺される。 そして現場には、1年前に行方をくらませたあの鈴木一郎の血痕が見つかった。

2015/09/01

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