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営業零課接待班 (講談社文庫)

営業零課接待班 (講談社文庫)

営業零課接待班 (講談社文庫)

作家
安藤祐介
出版社
講談社
発売日
2012-04-13
ISBN
9784062771658
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営業零課接待班 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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射手座の天使あきちゃん

宴席、クラブ・カラオケ、麻雀、ゴルフ、フットサル、釣り、野球・大相撲観戦、温泉、海外旅行・・・ 以上、わたくしが指令を受けて実行した接待の一覧です。 まるっきりオヤジですね(笑)。 一度は退職勧告を受けた落ちこぼれ達を集めた接待営業専門の営業零課、果たして売上50億円の過酷なノルマをクリア出来るのか? ハチャメチャに楽しいお仕事小説です。 でも酔っぱらった後に提案書の説明なんて聞いて頂けるのかなぁ? <(^_^;

2014/09/10

おしゃべりメガネ

書店で目にして、何気なく手にとって購入し読みました。若手サラリーマン奮闘記的な作品ですが、アツすぎもせず、適当すぎもせず、非常に読みやすかったです。装丁にもあるように様々なキャラが多数出てきますが、コレだけ多くのキャラがいて、一人ひとりの個性がしっかり成り立っているのは、スゴいと思いました。会社に入り、3~5年ぐらい経過した人間が読むには最適だと思います。仕事の仕方ももちろん大切ですが、その前にもっと大切なコト・・・そんなコトを静かに、そして爽快に学ばせてくれます。職場の人間関係って大切ですよね。

2012/05/02

ウッディ

営業で成績を残せずリストラ勧告を受けたマジオこと真島等は、接待部門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ集団は、50億円という無謀な目標を達成できるのか?出来過ぎのストーリーだったが、発想の転換で社員の潜在能力は引き出され、地道な努力は必ず報われるという爽快な物語でした。何より一度失敗したり、自信をなくした社員たちが生き生きと楽しそうに仕事に取り組む姿は、前向きな気持ちにさせてくれました。コメディ仕立てのお話の中に、作者が訴えたい働くことの真実が込められていたような気がしました。面白かったです。

2019/11/16

優花 (@⌒~⌒@)モグモグ

真面目だけが取り柄で苦手な営業に移動となり、リストラ勧告を受けたマジオこと真島等。奇妙な縁によって集められた営業零課接待班に配属され仕事をしていくうちに、それぞれの自分の役割で一丸となって仕事をしていく。お互いがベストを尽くして頑張っていく様子は読んでいて心地よかったです。この本には、当たり前なんだけれど、仕事をしていく上で大切な事が書いてありました。改めて、「今の自分」「今の仕事」と向き合いながら仕事をしていきたいと思いました。

2015/01/06

あっちっち

もっと早く読んでおけば良かった。自分も小心者でいろいろ考えてしまって上手く出来ない上手くいかないなんてことはよくある。だけど、自分なんて取るに足らない存在=積極的脱力思考 でこれからはやっていこう、と思えました。 写真撮影頼むのや試着や試乗も苦手だけど、今後は気にせずにやってみるかな!

2013/06/27

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