読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

化生の海 (講談社文庫)

化生の海 (講談社文庫)

化生の海 (講談社文庫)

作家
内田康夫
出版社
講談社
発売日
2012-03-15
ISBN
9784062772129
amazonで購入する

化生の海 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

マーボー王子

事件そのものより観光案内のような描写が長すぎる。 それはそれで楽しめるのだが、謎解きはあっという間に終わってしまい、拍子抜け。

2014/05/07

9分9厘

なんと20年ぶりの浅見光彦シリーズ。私自身歳をとりだいぶくたびれましたが、名探偵は変わらず、安定の面白さです。北前船、津屋崎人形、往年の大女優と、どんどん話に引き込まれてます。津屋崎人形、欲しくなります。

2020/02/11

とんぼめがね

日本列島を北から南まで縦横無尽に駆け回り事件の謎を解き明かす。中盤からの展開も見事で引き込まれた。久しぶりに充実した浅見シリーズだった。

2018/08/25

ruu

今年1冊目。亡くなった父が大好きだった浅見光彦シリーズを初めて読んだ。旅行が好きな父が好むのが納得できる本だった。まるでそこに自分が行ったかのように情景が浮かび上がる。美しい。推理以上に旅行記として読みふけた。父が生きている間に読めばよかった。これから浅見光彦シリーズを読んでみたいと思わせる一冊だった。

2017/01/02

Kiyoshi Utsugi

北海道余市郡余市町(ニッカウヰスキー創業の地として有名)に住む三井所園子のところに、石川県加賀市の加賀警察署から父親の三井所剛史と思われる人の死体が見つかったため、身元確認のために来てくれないかという連絡があったところから物語は始まります。 それから5年が過ぎ、捜査が殆ど進展しないところで、ひょんなことから浅見光彦が関わることになります。 特に三井所剛史のルーツを探るところで、浅見光彦らしさを発揮します。

2015/09/13

感想・レビューをもっと見る