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僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)

作家
瀧本哲史
出版社
講談社
発売日
2013-11-15
ISBN
9784062777018
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僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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mitei

本書ではあらゆる意味の投資家になることを奨めている。そのためには常に考えることが大事なのだと実感した。

2016/06/30

すやすや

これは良書。もっと早くに出会いたかった。ここでいう武器とはこれからの時代を生き残っていく、勝ち上がっていく力のことである。お金を稼ぐ人のタイプを分類して、それぞれのやり方について解説していくものであるが、非常に鋭い洞察が加えられている。問題はこの本を読んで「なるほどー」と思うだけなのか、「この人が本質的に話そうとしていたのは…」とこれからの時代と自分の持ちうるものについて考えるかによって変わる。投資家は一手間に時間を惜しまない。 「君たちはどう生きるか」もブームになっているし、先見の明がある著者だと思う。

2018/02/04

ごへいもち

コモディティになるな。若い人たちに読んでもらいたい

2015/02/27

木賊

「本物の資本主義」の世となった現在の日本で、若者が生き残るための武器としての思考方法を説く。投資家的視点を持ち、「マーケター」「イノベーター」「リーダー」「インベスター」を目指せ、との事。自分が「君たち」の範疇に入らない事を承知で読んだが、出来る事ならば大学生のうちにこの本に出会いたかった。4種類の何れになるにしても、努力だけではなく相応の状況と才能が必要な訳で……。

2016/11/14

けんた

資本主義をどのように生き抜くかの話です。4つの力のうちプロフェッショナルになること、投資家になることはこれからの人生で自分にとても必要な力だと思った。 また最後の人生は短い、戦うのは今だ。という話に焦燥感を感じた。将来アああなりたいと思ってるだけでは一生変われないし、変わりたいと思うならいますぐ行動するべきだ。

2016/03/16

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