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デッド・オア・アライヴ (講談社文庫)

デッド・オア・アライヴ (講談社文庫)

デッド・オア・アライヴ (講談社文庫)

作家
薬丸岳
竹吉優輔
高野史緒
横関大
遠藤武文
翔田寛
鏑木蓮
出版社
講談社
発売日
2014-09-12
ISBN
9784062778749
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デッド・オア・アライヴ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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takaC

好きな本なので発売早々に片付けた。 /薬丸岳「不惑」;夏目刑事のまなざし。/竹吉優輔「イーストウッドに助けはこない」:叔父さんやるじゃん。/高野史緒「悪魔的暗示」:秘法の行方以前に話の行方が…。/横関大「クイズ&ドリーム」:そしてタイムパラドックス。/遠藤武文「平和への祈り」:まっしろしろすけ。/翔田寛「墓石の呼ぶ声」:見よ!鏨のチカラ。/鏑木蓮「終章~タイムオーバー~」そりゃ特許請求項追加だね。

2014/09/18

ピロ麻呂

江戸川乱歩賞受賞作家たちによる、タイトル通り「絶体絶命」を題材にしたアンソロジー☆全ての作品がおもしろくてレベルが高いです!全ての作品に江戸川乱歩賞受賞式典が行われる「帝国ホテル」がさり気なく登場するのも粋やなぁ(^^)

2017/01/04

スミレ

薬丸岳さん目当てで購入しましたが、「刑事の約束」で既読でした。大好きな夏目刑事シリーズなので、再読でも面白く読めました。  竹吉優輔さんは初読みの作家さんですが、下品な上におそろしくつまらなく、読み続けるのが苦痛でした。短編1作読んだだけで判断するのは申し訳ないが、この作家さんの作品は2度と読まないだろうと思います(辛口ゴメンナサイ…)。高野史緒さんも初読みです。世界史に疎いので、難しかった。でも、ラストの展開は予想を裏切るもので、思わず「わお!」と声に出してしまいました。

2016/10/21

リッツ

何気に読み出したあとで、そうか帝国ホテル絡みの生死を分ける話なんだな~と気づいた。登場人物やキーワードも軽く繋がってるのね。初読みの竹吉優輔さん、生々しさがあんまり好きじゃないかも?と思ったのに読むほどに面白くなってラストまで楽しかった。あと横関大さん、鏑木蓮さんが今の気分で好みでした。

2021/09/06

left7

よく読む作家さん、少し読んだことがある作家さん、初めての作家さん、と私にとっては色々なタイプの作家さんが並んでいるアンソロジーでした。薬丸さんは好きでよく読む通り面白い作品でしたし、翔田さん&鏑木さんは初読みでしたが、どちらもどんでん返しがあり綺麗にまとまっていて面白かったです。横関さんもかなり面白かったですし、他の方もそれぞれの味が出ていてよかったです。オススメのアンソロジーです。

2015/04/04

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