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絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫)

絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫)

絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫)

作家
見城徹
藤田晋
出版社
講談社
発売日
2013-06-20
ISBN
9784062815222
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あらすじ

版界とIT業界、二人のカリスマ経営者によるベストセラー「憂鬱でなければ仕事じゃない」に続く待望の第二弾。若いビジネスマンに働く上での精神的心構えを熱く説いて大反響を読んだ前作から、さらにパワーアップ。ビジネスだけにとどまらず、より日常の局面において、人としてまっとうに生きていく上で、何が大切で何が無駄かを、見城氏による35の言葉を藤田氏が紐解きながら読者に提示していきます

絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫) / 感想・レビュー

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ユズル

第2段。2作目にあたりタイトルを変えたそうですが、私的には元の表題の『人は自分が期待するほど自分を見てくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』のが、今のビジネスマン達に向いてると思いました。今回も朝令暮改やメモする―見るに納得。うちの会社も朝令暮改の多いこと多いこと。それがいい風になってくれれば良いのだけれど~。この2冊、やっぱり購入して良かったです。お二方のようにパワフルには生きれませんが、刺激を受け、少し前向きになれました。

2015/12/24

ヨクト

「憂鬱でなければ仕事じゃない」の第二弾。第二弾まで読んで漸く府に落ちたのだが、見城さんの視点は経営者の視点。もちろんいい本を売りたいというのはあるのだろうが、「売れる本がいい本だ」という方が強いのだろう。幻冬舎の見城氏の本というよりは、ビジネスマンとしての見城氏が本書なのだろう。お二人のように強く生き抜くことはとても難しい。ひどくしんどい茨の道。

2015/02/22

小豆姫

ズドンっと拳を打ち込まれたような衝撃的なタイトル。そうか、絶望しきるのか。それくらい命を燃やして生きるのか。いちいち熱い昭和のモーレツ臭ぷんぷんの見城さんの言葉を、藤田さんがしなやかな受け身で上手にまとめるとこが面白い。さすがな二人だ。

2018/08/04

ShowGo

たった一人の熱狂 憂鬱でなければ、仕事じゃない 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ 先月ニュースピックで見城さんのインタビューや対談を読んで、その飛び抜けてる「熱狂」っぷりに魅せられ、引き込まれてしまい3冊一気読み。 まずは自分に出来る限りの事に熱狂しよう、と決意した。これを忘れずに行動、継続し続けたい。周囲の事も考えながら。 業種は違えど人間の本質を突いていると感じた3冊。仕事、人生のモチベーション上がった3冊。今後も何回か読み直したい3冊。

2016/05/02

チェリ

どちらかと言うと見城さんの文章に惹かれます。実際はこんなストイックにはいきませんが、刺激的な読書体験となりました。

2016/05/21

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