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爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学

爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学

爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学

作家
高井研
太田光
田中裕二
出版社
講談社
発売日
2008-04-24
ISBN
9784062826129
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爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学 / 感想・レビュー

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Tenouji

面白かったなぁ。微生物進化の話しも、激論の方も。JAMSTECがどうして深海の更に深い地中を掘ってるのか、良くわかった。後半の激論。私は太田氏の方に近い傾向を持っているんだけど、科学的好奇心ということでは二人とも同じ出発点なんだよねw。

2016/12/18

FUKU

生命の誕生は、1回でなく同時期に何度も起きていて、その中で今の進化系につながるものが生まれてきた。前半はなるほどな議論だったが、後半は太田氏の駄々をこねる悪い癖が出て、成立していない議論が白熱。番組としては面白かったのかもしれないが。生命進化のスタートの話としてはちょっと物足りない。

2014/10/20

毒まんじゅう

興味深いタイトルにそそられたのに…。ほぼ太田の高井先生に対するいちゃもんでした。太田の考えなんてどうでもいい。

2017/12/16

Jinmengyohime

前半、生命の進化についての話は面白かった。爆笑問題の2人が口を出すことで、そういうことか、と納得できる部分もあって会話形式の良さが出ていた。後半の議論はもう少し冷静にしたらいいのに、と思った。

2015/09/06

amabiko

地球を生命に満ちあふれる星にしたのは、40億年前の深海のメタン菌。もっとこの本題を詳しく説いて欲しかったのに、後半は「科学はどこまでを対象とすべきか」についての激しくも虚しい議論に。活字で読んでても、かなりヒートアップした様子が伝わるが、映像ではもっとすごかったんだろうな。

2013/12/06

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