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ジゼルがくれた魔法の力 氷の上のプリンセス (講談社青い鳥文庫)

ジゼルがくれた魔法の力 氷の上のプリンセス (講談社青い鳥文庫)

ジゼルがくれた魔法の力 氷の上のプリンセス (講談社青い鳥文庫)

作家
風野潮
Nardack
出版社
講談社
発売日
2014-03-14
ISBN
9784062854139
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ジャンル

ジゼルがくれた魔法の力 氷の上のプリンセス (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

確かこの方は以前にもフィギュア物を書いていらしたような。「ライトノベル・フロントライン」で児童文庫は一般的なライトノベルとは全く異なるエクストリームなのだと紹介されていて。ふと懐かしくなって読みました。ライトノベルより社会の動きに沿っているのかな。憧れの王子様の口が悪いのはテンプレートのようで、面白い。精神的支柱であった父親の死、借金、引っ越し、母との葛藤、飛べなくなってしまったジャンプ、と小学生女子が背負うにしては重すぎる展開山盛りですが、そこは青い鳥文庫なので大丈夫。ちゃんと良い形で終わらせてくれます

2017/06/21

sawa@てゃん໒꒱· ゚

ママにばれたらどうするんだろう・・・とヒヤヒヤでした。

2016/08/03

sawa@てゃん໒꒱· ゚

かすみちゃん、いろんな人に協力してもらえて、よかったね。最後には、私も感動しました。

2015/01/12

ジュリ

1,2回失敗したからとあきらめてはいけない。失敗から学ぶことがある。失敗したからといってやめてしまったら、そこから成長できないし、何もできない。

2020/06/09

in medio tutissimus ibis.

非常にリアリティのあるスケート周りの描写と、キャラクター豊かな人間模様と、主人公の再起の物語がそれぞれ食い合っていて消化不良を起こしている。特に、金銭面のリアリティが半ばフがァンタジックな援助者を召喚しているのは本末転倒。登場人物も、主人公、母、父(援助者)、ヒーロー、ライバル、位まで切り詰めて、主人公の母親との葛藤と再起をしっかり描写した方がよかったのではないかと思う次第。だいたい家庭ばかりでなくスケート周りの人間関係もストレスで、ただ己の技術だけを心の拠り所に孤独に戦う主人公って小学生に過酷すぎない?

2016/08/11

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