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ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)

ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)

ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)

作家
柏枝真郷
槇 えびし
出版社
講談社
発売日
2010-04-05
ISBN
9784062866323
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ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート) / 感想・レビュー

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つたもみじ

前作ラストでのドイルの呟き通り、刑事への昇格を打診されたNY市警のハリーとジェフリー。刑事になればドイルとのコンビになるが、臆病なハリーは自分がドイルの足手まといになるのではと思い、なかなか刑事昇格への決心がつかない。そんな中、またもや「DODO」絡みで事件が起きる。「完璧な計画」だった筈の杜撰な宝石強盗。ドイルの過去を知り、愛の言葉を交わし、僕の知らない場所で君の命が危険にさらされるなんて耐えられない。そう言えるようになったハリー。二人が幸せになれて本当に良かった。表紙がまた本当に幸せそうで素敵。

2014/01/07

いいちゃん

表紙がステキ〜。ドイルが先に出勤なのね♡2人の日常をとっても素敵に切り取ってます。今回もドイルとハリーがお互いのことをどんどん知って、愛を深めていく様子がとっても良かった。2人の前をうろちょろしてるルカも可愛かった。今回も何故か重要な場面を目撃していて事件解決に貢献してたりする(笑)ルカに対するドイルの態度が何か好き。お兄さんのような、ライバルのような?ちょっと恋敵として牽制しながらも可愛がってますよね〜♡

2014/10/15

扉のこちら側

初読。舞台のニューヨークらしい、タイトルにもスチームが入っている。ドイルの生い立ちが明らかになり、ハリーの刑事昇進が確定。

2010/04/05

扉のこちら側

再読。

2013/10/16

アイ

とても良かった。もっともっと二人をみていたかったけど、これで終わりでもまぁいいかと思える愛にあふれた一冊だった。病気を心配している様子や当時の政治の話、町の細かな描写、治安…リアルなNYを感じることができました。最近の軽めのBLにはない読み応えがあります。二人がずっと一緒にいられますように。ドイルがドイルとして永遠に愛されますように。ルカもどうか素敵な人を見つけられますように。

2014/08/08

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