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大幽霊烏賊(上) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫)

大幽霊烏賊(上) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫)

大幽霊烏賊(上) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫)

作家
首藤瓜於
出版社
講談社
発売日
2015-06-12
ISBN
9784062931243
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大幽霊烏賊(上) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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yumiDON

理想の精神病院と言われる芦澤病院に着任となった使降と面鏡。そこに入院するくせのある患者達。病棟の奥の「立ち入るべからず」と貼り紙がされた部屋にいる「黙狂」。何かが起こりそうな不穏な空気をはらみつつ、物語は進んでいく。気になる「黙狂」の謎を追いかけるのも、ドキドキするけど、患者達の精神世界も物語のスパイスになっている。現実の世界にいるのに、白昼夢を見ているような非現実感がとっても不思議な感じがする。下巻へ突入。

2016/07/30

M.I

主人公の口調(独白含む)がいや、確かこの人は医者だったから・・と思い直さないと学生か少年のようなのだけれど、後篇を読んでそのあたりはそんなものかと。 奇々怪々な人物の描写に起こる事件や怪異が霞むくらいだ。

2015/06/29

たこやき

感想は、下巻でまとめて。

2015/09/11

エラリー

上巻の段階ではどんな話になるのか不明。タイトルに「名探偵」とあるのでミステリーだとは思うのだが、事件らしい事件はまだ起こっていない。今のところ一人称の語り手の日常生活が綴られているばかりであり、この上なく退屈。

2015/09/09

ほにょこ

★★★ なんかあやしい謎めいた話ですが、これが下巻でどう転ぶのか。 面鏡もあやしい。本当に名探偵なのか。存在感が希薄に感じられますが、まさかあれではないよね。

2015/07/07

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