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亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社文庫)

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社文庫)

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社文庫)

作家
椹野道流
出版社
講談社
発売日
2018-08-10
ISBN
9784062933094
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亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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enana

「どんなに善なること、正しいことを言ったとしても、相手を見下す気持ちがある限りその言葉も行為も決して相手の心に響かない。傲慢な蔑みの眼差しを自覚していようといまいとな。たぶん大切なのは自分の中に己の価値観があるのと同じように他人には他人の価値観があると肝に銘じることだ」

2020/05/08

坂城 弥生

誰の罪か?勘違いが枝分かれして巡り巡って悲劇を生んだ。どれかが解消されていたのなら防げたはずだった。オカルト要素は無かった。

2021/01/07

ぽろん

「最後の晩御飯」は、大好きでいつも読んでいるので、こちらのシリーズは、読んだ事が無かったけど、初めて読んでみた。法医学者が主人公という事で、最後の晩御飯とは全然趣きが違うかと思いきや、食事のシーンは同様に美味しそう。そして、言葉って本当に難しいなあと思った本巻でした。

2018/09/08

一華

シリーズ6作目…まぁ〜なんとも不可解。人気料理家の惨殺体と感電死自殺体とに見られる妙な符号から事件の真相に近づくミチルと伊月、そして龍村。結果、まぁ〜やりきれないし、なんとも、わりきれない…九等分だけに?ってことかいな…まっ、救いは、今作での医師トリオの関係性ですね。伊月はシアワセもんよね〜♡

2020/06/23

白きゅまⅢ

『鬼籍通覧』シリーズ第6巻。5巻までの新装版と違って、手直しが施されていない分、若干違和感を感じた作品でした(どうせなら加筆修正して欲しかった!)。料理研究家の猟奇的な殺人事件と自殺した引きこもり男性には、接点があるのかないのか?結構速い段階でピーンときますが、その過程に到るまでが結構モヤモヤしてしまい、居たたまれません。おっかないと思っていた龍村先生ととも少し打ち解けたみたいで、次巻の展開がより一層楽しみです♪新キャラクターバナナマンの登場で、作品がより一層パワーアップした気がします!★★★☆☆

2020/04/13

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