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贅沢のススメ (講談社文庫)

贅沢のススメ (講談社文庫)

贅沢のススメ (講談社文庫)

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2017-01-13
ISBN
9784062935470
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贅沢のススメ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ミーコ

初読みの作家さん。表紙が綺麗だったので手に取ってみました。最初は どうかな~?と思いましたが 読んでるうちにドラマを1話1話、観てる様な感覚でスイスイ読めました。「狂気の椅子」は先日読んだ窪田さんの椅子職人と私の中で重なったりして・・・ 古武士君の成長も見られてまずまず面白かったです。シリーズ化されるのなら また読んでみたく思います。もしも映像化されたなら観てみたいです。

2017/04/30

りえ

初読み作家さんだったけど、古武士くんが成長していくのは楽しかったけど、全体的に考えると、贅沢の考え方の一つという結論しか出てこなかった。

2017/08/31

えみちゃん

初読みの作家さん。この本、単行本のときから気になってたんですよ。文庫化したらぜひ・・っと思ってたら、とっくに刊行されてて慌てて購入。『高級』で売る業種のみをターゲットにした「ラグジュアリーファンド」のボス藤浪と新人部下の古武士(こぶし)は、「人生を豊かにする贅沢」という債権のみを買う。落ち目のカリスマシェフが経営するイタリアン。またあるときは、女性職人のみで構成されたオーダーシャツのテーラーと言う具合に、贅沢かどうかを見極める過程がとてもおもしろく楽しく読むことができました。その先々でタダ働きをしつつ、

2017/09/10

たな

ドラマ化したら楽しそうな、経営難などに陥ったレストランや、アンティーク時計ショップ、ワイナリーなどの買収をめぐる話。ファンド側に隠していたことが最後で明らかになるどんでん返しが痛快。何が自分にとって贅沢なのか、あるいは贅沢なものとは何かを考えさせられる。

2018/07/08

六花

6編の連作短編集。時計やシャツ等、一見高級な物を扱う業種のみを買収する気鋭ファンドのボス藤浪。買収先へ送り込まれる新人古武士。真の幸せとは何か。幸せとは人それぞれなのだなと思わせてくれ、読後感が爽やか。古武士君が毎回違う業種の職場で働いてて大変そうだけど、スキルアップにはなるよなぁ。

2018/04/13

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