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誉れ高き勇敢なブルーよ (講談社文庫)

誉れ高き勇敢なブルーよ (講談社文庫)

誉れ高き勇敢なブルーよ (講談社文庫)

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2017-03-15
ISBN
9784062936057
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誉れ高き勇敢なブルーよ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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seiko★

サッカー日本代表を決める舞台裏のお話。代表監督が決まるまでには紆余曲折、大変な苦労があるだろうとは想像していたが、ここまで熾烈な戦いがあるとは、、、協会内部の軋轢、ましてや一番信頼していた人の裏切り、陰謀は悲しい。そしてマスコミのスクープ報道の先走りには怒りを覚える。間違った報道により、破談になるなんてことは、絶対にあってはならない。誇りある報道を願う。。。これからも、オリンピック、W杯と、誉れ高く戦うブルーを応援したい!!

2018/10/11

Mzo

文庫化にあわせて再読。日本代表監督更迭から急遽新監督を探す、というリアリティ溢れる設定。サスペンスとしても存分に楽しめるが、各候補者に語らせる監督論などが、スポーツ評論としても面白い。実際の新監督探しの度に、各スポーツ紙がいろんな候補者を有力とか確定とか報じるけど、飛ばし記事も含めて、背景は近いものがあるのかな。どう考えてもあり得ない候補者が、一時は最有力とか報じられてたしねぇ(ラウドルップとか…)。次の監督探しの時には、裏を想像しながら記事を読んでしまいそうです。

2017/03/26

ミヤッチ

サッカー日本代表の監督人事についての話。これを読んでる期間にハリルホジッチが解任されたのは驚きました。登場人物の中には、この人がモデルかなと思わせる人や名前だけが出てきておもしろかったです。

2018/05/30

まこっちゃん

サッカーファンタジー、ミステリーかな。サッカーをあまりしらない自分でも戦術やテクニックなどのサッカーネタを楽しくサラッと読むことが出来ました。

2017/09/16

enmys07

本城さんの主戦場である、スポーツを扱ったサスペンス。 サッカー主題のは初めて読みましたが、 日本代表監督交渉を巡る丁々発止のやりとり、権謀術数を楽しめました。

2017/04/04

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