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シューメーカーの足音 (講談社文庫)

シューメーカーの足音 (講談社文庫)

シューメーカーの足音 (講談社文庫)

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2017-05-16
ISBN
9784062936590
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シューメーカーの足音 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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はる

作者さんが野球を題材にした作品を書かれていることもあり、スパイクを作る人と使う人の話かと思って読み始めました ^^;; が、仕事の奥深さに惹きこまれました。このお仕事をされてる、なにかと話題な方もいらっしゃるのでタイムリーだったりも。2人の職人さんに対するわたしの思いは、山田五郎さんの『あとがき』とほぼ同じです。^_^

2019/01/02

Miyako Hongo

立ち読みで傲慢な英国貴族の描写が気に入ったので購入。職人の拘り描写は面白かった(金銭的欲がなきゃダメとか)けど、二人の職人が争う原因がイマイチ。後書きにもあったけど、善玉役が薄すぎる。てか、職人以外には理解できないプライドの抉り合いで話を進めて欲しかった。ラストのどんでん返しも、その方が絶対面白かったと思う。

2017/10/14

あらあらら

幻冬舎文庫版で読了

2014/06/04

詩界 -うたか-

#読了 #本城雅人◆ロンドンで靴職人をしている齋藤は色男で話術も長けている。だが齋藤を脅してくる人物がいた。それは一体なんのために……?智哉は疑問を抱く。齋藤はもしかしたら――◆めちゃくちゃ読みやすいのに重たいダークミステリーだった。ああ、なんでだろう。後味の悪さも一級品だ。でも面白かった。

2020/02/17

ちゃらんぷ

二人が会った瞬間、はらはらわくわくした。どうしても悪役の方がかっこよくて、肩入れしてしまう。

2018/06/07

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