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宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)

宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)

宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)

作家
ロバート・ゴダード
北田 絵里子
出版社
講談社
発売日
2017-05-16
ISBN
9784062936620
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宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ケイ

三部作のうち二部までを読んだのが一年半前だったので、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、そして日本の登場人物の関係を取り戻すのに時間を要した。舞台は1919年、ちょうど100年前。折しも、仏独で第一次大戦集結から100年を祝っているが、この作品もその100年紀へのオマージュだろうか。日本も舞台の一つで、西郷さんや、上野、不忍池、横浜、銀座など出てきて、外国語から日本語に訳された本だと思えないほど親しみがわく。

2018/11/14

starbro

1919年三部作、第3部に突入です。図書館の予約に出遅れた訳ではないですが、文庫本ということもあり、3ヶ月遅れで読みました。日本に舞台が移ったので親近感は湧きますが、基本的には第2部までと同じテイストです。トータルの感想は下巻読了後に。

2017/08/11

くたくた

何もかもが途中。最終巻へ

2018/04/21

panam1927

★★★☆☆

2018/01/11

cinos

舞台を日本に移していよいよレンマーとの対決か!途中のどんでん返しにそうだろうなと思いながらも驚かされました。ますます面白さを増し、後編が楽しみです。

2017/12/15

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