読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

烙印(上) (講談社文庫)

烙印(上) (講談社文庫)

烙印(上) (講談社文庫)

作家
パトリシア・コーンウェル
池田真紀子
出版社
講談社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784062938167
amazonで購入する

烙印(上) (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Yunemo

やっぱりね。もやもや感、冗長感、何故、こんな記し方になって、或いはしてしまったんだろう、著者コーンウェル氏。今編も、事件に辿りつくまでの表現にイライラ感が。暑さを表現するのにこんなにページを割かなくてもいいのに。自身の毎年恒例行事となってしまったスカーペッタの活躍、いつ頃から変わってしまったのかな。当初のワクワク感、検屍官という新たな分野に心躍っていたあの時代を懐かしむ歳にもなってしまったし。登場人物それぞれがバラバラで、それぞれの特性がぼやけて、ルーシーの特異まれな性格を活かしてほしいと想うのは私だけ?

2019/02/03

ちちこ

年末恒例のスカーペッタシリーズ最新刊。昨年は発売されなかったので、2年振り。いろいろと忘れている事柄、人間関係を思い出しつつ。何が起こっているのかはっきりしなさすぎて、とっかかりからややこしい。これは変わらずかも?このモヤモヤがすっきりされる事を期待して下巻へ。

2019/01/03

まげぽん

検死官なのに、上巻では現場見聞のみ。ひっぱりすぎだ。面白いことは面白いのだが、もはやキャラクターのみで流れていくようである。ブライス、という助手がいるが彼が「気にくわない」ケイ。仕事はできない、おしゃべり野郎だから、そしてストッキングのスペアを準備していないから。確かに、主人公ケイが腹を立てるのも分かる。しかしだ、いくら偉くて忙しくても、ストッキングくらい自分で用意したってバチは当たらない。若干、久しぶりのケイは「何様」感が鼻に付く。

2019/03/21

對馬 正晃

相変わらずのほのめかし、はぐらかしで遅々として物事が進まない上巻でした。それでも2~3作前の嫌味で傲慢な感じは薄れ、読みやすかった気がします。このまま検屍しないで終わったら笑えますけどね(苦笑)

2019/03/09

ララママ

シリーズ最新作。主人公がごく短時間会話した女性が死亡したのですが、検死は様々な理由から遅々として進まないまま上巻終了。パートナーのベントンとは、職業の関係で、決して開かせない領域があり、有名人となってしまったが故の、プライバシーの問題。そして、宿敵キャリーの影もそこここに...なんとも不気味な状況で下巻へ。

2019/02/05

感想・レビューをもっと見る