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烙印(下) (講談社文庫)

烙印(下) (講談社文庫)

烙印(下) (講談社文庫)

作家
パトリシア・コーンウェル
池田真紀子
出版社
講談社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784062938174
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烙印(下) (講談社文庫) / 感想・レビュー

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Yunemo

何だかケイの疑心暗鬼な気持ちを引き摺ったまま下巻へ。宿敵キャリーの影におびえての不安感。この部分を、この感情を文字にするから、ここ何作かの欲求不満的な表現になっているんでしょうね。と改めて。ここまで引き摺って来て、最後はないよね。起承転結の結の部分があまりにも唐突過ぎて、突然過ぎて。このスピード感が全体に通じていれば初期作品の心地よさに浸れるんだろうな、と一人想い。またまた不穏な気配を残したままに終了。陰の部分だけじゃなく陽の表現も欲しいな、それがケイ・スカーペッタの集大成になると想うところがありまして。

2019/03/03

まいごん

ダラダラと何も進まずの上巻に引き続き、下巻半分過ぎても肝心な検死は始まらず、現場でダラダラと暑さを延々愚痴る情景描写が繰り返され一向にシーンは変わらず。。本シリーズのファンでなかったらとっくに読むのをやめてたかも。シリーズ当初は、手に汗握る!という感じでそれはそれは面白かっただけに非常に残念。‥で??って感じで終わってしまった。。。つまらなすぎてなかなか読み進まず、1週間もかかってしまった。それにしても、ケイってこんな嫌な人だったっけ(笑)

2019/03/11

對馬 正晃

後半(終盤?)の面白さがピカいちなだけに、それを前半にも持ってきてくれたら、作品の印象はかなり違っていたでしょうに・・・。逆に言うと、下巻だけ読めば良かったのでしょうか?(笑)

2019/03/17

はかせ

最近終わりへの展開が早すぎないだろうか。しかしながら敵役を作り出すことがいかにむずかしいかを感じさせる。トリッキーな落ちは毎回驚き。

2019/01/27

若獅子

あとがき、解説なし。 シリーズはまだ続きそう。 1作目からの付き合いなんで出れば読むけど、ドキドキもワクワクも無くてただ惰性で。 もしかしてイヤミスの走り?

2019/01/30

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