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今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)

今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)

今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)

作家
京極夏彦
出版社
講談社
発売日
2019-04-19
ISBN
9784062940351
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今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ) / 感想・レビュー

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starbro

京極 夏彦は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。『天狗』に続いて、第一弾の『鬼』、3社横断3カ月連続刊行シリーズコンプリートです。人間の心の中に、鬼が棲んでいるということなんでしょうね。本作に土方歳三が登場するとは思いませんでした。『ヒトごろし』の影響でしょうか?

2019/09/21

さくりや

京極夏彦の恐ろしいところはこれが“短編”ということだ。百鬼夜行シリーズは男性陣の活躍が目立つが、敦子と美由紀のコンビ、良いじゃん!『ヒトごろし』を読まなければならないねこれは。えっとそして、『鵺の碑』の舞台は栃木ってことで良いんだよね?中禅寺・榎木津サイドの物語も待って良いんだよね?いや河童と天狗も買うけど。

2019/04/19

ポルコ

スピンオフ作品といえども、久々に百鬼夜行シリーズを読める喜びを胸に噛み締める。美由紀の勇ましさに大拍手の痛快作。

2019/05/01

enana

久しぶりの百鬼夜行シリーズ最新刊。呉美由紀(「絡新婦の理」)から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪異と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。『ヒトごろし』『虚談』にリンクする物語なのかな?

2019/04/27

イトノコ

刀を使った連続通り魔事件。最後の被害者は「一族の女は代々刀で斬り殺される因縁」と話していた。敦子と被害者の友人だった呉美由紀が事件を調査する。驚き①美由紀再登場&大活躍。次巻以降もレギュラーのようで楽しみ。②「ヒトごろし」の土方と涼の裏話。確かに幕末と戦後って100年くらいしか離れてないんだな。あと百美人の話は「虚談」だよね。こういうの好きじゃない。③本が薄い。京極作品なら5、600ページでしょと思ったら250ページくらい。感覚的には榎木津や多々羅の短編ひとつくらい。サクッと読めるがやや物足りないな。

2019/05/16

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