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ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)

ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)

ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)

作家
森博嗣
出版社
講談社
発売日
2017-05-08
ISBN
9784062990967
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ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

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山本真一郎

読了。Xシリーズの最新作にして完結編。作中で起こる事件は例によって毎度の如く平凡。登場人物の動きの方が余程興味深い。久しぶりに西之園萌絵が登場した事で作者のサービスを堪能出来たと油断していたら、ラストでとんでもないサプライズ。ああそう言う事かと納得すると共に思わず「うわっ」と一人家で声が出てしまったりして。これがあるから森博嗣作品は読むのを止められない。残念ながらXシリーズはこれにて終了となるが、小川さんや真鍋君、永田さんにはまたどこかの作品、Gシリーズは無理だろうから短編集とかで会えたりしないだろうか。

2017/05/13

Alice

頭がついていかないよー。これで最後なんだよね???まだ回収されてない部分が多々あるし、新たな種まかれたし…森さーん!どうなってるのー!!!

2017/05/09

ゲバオ

Xシリーズ完結…あぁ、終わっちゃったー。 一番好きなシリーズだったのに。 最終巻ってことで事件そのものよりも登場人物たちのその後が気になって仕方がなかった。 S/M、V、Gシリーズと読み進めてきたファンのための1冊って感じでしたね。 保呂草…もとい椙田さんは最後までカッコよかった。唯一の天敵、萌絵ちゃんからまんまと逃げおおせたのは微笑ましくも少し残念。 依頼人の秘密にはまったく気づかなかった!ビックリ!まさにダマシ×ダマシ。森先生はファン心わかってるわ。 何はともあれ小川さんと真鍋くんの今後に幸あれ。

2017/09/04

荒草ミエル

嗚呼、ダマシダマシされた・・・ シリーズ完結。小川さんの成長に繋がる過去との対話ぶりがやけにリアル。著者はどうやって複雑で繊細なアラフォー女性心理を分析しているのか、読後の疑問はこればかり。それにしても小川さんの危機管理能力のなさ落ち着きのなさが嫌い(笑)身近にいたら嫌なタイプ。

2017/10/18

akira

Xシリーズ第6弾。 最終巻。まぁご褒美もありつつなかなかいい終わり方。続きができそうな感じもあるので、その後をぜひ読みたい。意外とストーリーだけではなくしっかりと事件もあって、今回もしっかりのめり込んだ。淡々ときていたXらしい一冊。 やはり森作品を読む動機はこういった表現のユニークさ。独特の思考が綺麗な表現で散りばめられる。今回はそれでいいなと思った余韻のあとのあれでしたが。なかなか素敵な一冊でした。 「午前と午後が背中合わせ」

2017/05/14

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