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「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

作家
落合務
出版社
講談社
発売日
2014-10-10
ISBN
9784062996211
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「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK) / 感想・レビュー

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Aquarius

食い意地に惹かれ(流して)読む。ポイントは乳化か!アーリオオーリオ…作り方みてるだけで良いよね、うん。料理に関して言えばIHよりガス派、でもコンロ周り洗うの嫌いだからIH← 取り敢えずフードプロセッサーが欲しくなる。ロマノフは、シフォンケーキのメレンゲ効果でにより、これだけは満足に作れそうな気がする!冒頭で落合氏が言いたいことは、理屈を知って作ってもらいたいと。もし時間があるならば…めんどくさいけど、手間をかけておいしくなるのであれば、手間かけたい人です。本当に作る時に読みなおそうっと。

2016/05/20

月子

解説が丁寧でわかりやすかったです。 美味しいパスタが食べたいと旦那が良く言うので作れるようになりたいです!

2016/07/26

mahiro

イタリアンは作るのも食べるのも好きで料理本は何冊か持っているが、これはわかりやすく本格的イタリアンが作れるように書かれている。パスタやグリルなどなぜ塩を入れるかとか、皮をパリパリのまま焼くにはどうしたらいいか強火弱火のタイミング、入れる生クリームの濃度やなぜそうするかの理由まで教えてくれて初心者にもイタリアンを作り慣れている人にもお勧めできる一冊、話しかけるような文も親しみやすく早速一品作りたくなる。

2019/04/06

そり

鶏肉の焼き方は、大同小異、いろいろあるけど僕はこの本のやり方を選ぶ。火にかける最初にぎゅーっと押す。皮がムラなくパリッと仕上がる。皮を介して熱を身に伝えるわけだけど、蓋はしたい。ムラが少なくなるような気がする。最後は余熱で。厚めのフライパンを使っているからには、余熱は意識したい。あと、身の厚さはぜったい均等にしたほうが良い。塩の馴染みにムラができると、また食べたいなと思える味にならない。▼下味をつける際クミンやカイエンペッパーを振ってみると、ちょっと変わってスパイシーでやみつきに。

2016/12/14

むらさきめがね

落合シェフの読める料理教室。パスタ茹でるお湯の塩加減、火入れの時の火の強さ。当たり前のようで実は知られていないコツが散りばめられてます。シンプルな料理をレシピ通り作ってもなぜかイマイチ味が決まらないという人におすすめ。レシピ自体はそれほど多くなくてちと残念。初めて電子書籍購入しました。レシピ本の電子版はアリですね~。

2015/04/07

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