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「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

作家
落合務
出版社
講談社
発売日
2014-10-10
ISBN
9784062996211
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ」の人気シェフ落合務氏が、基本のイタリア料理の作り方を丁寧に解説。1999年刊行のベストセラー「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップ。なんとなく作れているけれど味が決まらない、と悩む主婦の失敗しがちな癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK) / 感想・レビュー

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Aquarius

食い意地に惹かれ(流して)読む。ポイントは乳化か!アーリオオーリオ…作り方みてるだけで良いよね、うん。料理に関して言えばIHよりガス派、でもコンロ周り洗うの嫌いだからIH← 取り敢えずフードプロセッサーが欲しくなる。ロマノフは、シフォンケーキのメレンゲ効果でにより、これだけは満足に作れそうな気がする!冒頭で落合氏が言いたいことは、理屈を知って作ってもらいたいと。もし時間があるならば…めんどくさいけど、手間をかけておいしくなるのであれば、手間かけたい人です。本当に作る時に読みなおそうっと。

2016/05/20

月子

解説が丁寧でわかりやすかったです。 美味しいパスタが食べたいと旦那が良く言うので作れるようになりたいです!

2016/07/26

そり

鶏肉の焼き方は、大同小異、いろいろあるけど僕はこの本のやり方を選ぶ。火にかける最初にぎゅーっと押す。皮がムラなくパリッと仕上がる。皮を介して熱を身に伝えるわけだけど、蓋はしたい。ムラが少なくなるような気がする。最後は余熱で。厚めのフライパンを使っているからには、余熱は意識したい。あと、身の厚さはぜったい均等にしたほうが良い。塩の馴染みにムラができると、また食べたいなと思える味にならない。▼下味をつける際クミンやカイエンペッパーを振ってみると、ちょっと変わってスパイシーでやみつきに。

2016/12/14

むらさきめがね

落合シェフの読める料理教室。パスタ茹でるお湯の塩加減、火入れの時の火の強さ。当たり前のようで実は知られていないコツが散りばめられてます。シンプルな料理をレシピ通り作ってもなぜかイマイチ味が決まらないという人におすすめ。レシピ自体はそれほど多くなくてちと残念。初めて電子書籍購入しました。レシピ本の電子版はアリですね~。

2015/04/07

Roti

イタリアンの日本シェフ、落合務のパスタの基本料理の作り方種本といった趣向の本。”なるほど”とうならせ、パスタがすぐに作りたくなる。理屈を知ること、手間を惜しまないこと、シンプルな素材を活かすには素材が旬であること。当たり前の拘りと独創性がいい。

2016/10/19

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