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小説 仮面ライダーファイズ (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーファイズ (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーファイズ (講談社キャラクター文庫)

作家
井上敏樹
石ノ森章太郎
出版社
講談社
発売日
2013-01-30
ISBN
9784063148541
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小説 仮面ライダーファイズ (講談社キャラクター文庫) / 感想・レビュー

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舞人(maito)

平成ライダー史上最も重いテーマと、最も長い鬱展開、そして今なお色あせないカッコ良さを誇る作品、555の小説版。かつて刊行された幻の作品「異形の花々」にアフターエピソードを加筆したものだが、間違いなく映像化できないであろうハード&ダーク展開、当時の自分よくこれ読み切ったな(爆)ただ、本当に555の根底要素をリミッター解除して文面化している意欲作。あのころ555を観ていた方に絶対に読んで欲しい一冊だ。そしてこれ読んだら「パラダイスロスト」観たくなるはず(笑)ああ、1万人エキストラ参加したことを思い出すなあ~

2013/02/04

ダケちゃん

再読小説仮面ライダー!今回は仮面ライダーファイズ! ノベルス版の『異形の花々』も含めると三度目の再読!初めて読んだときは真里と草加のシーンに衝撃受けたり、後半の草加があれされるシーンとかグロいなと感じたけど、今回はサラッと読めた😳 しかしながら本編テレビ放送から、映画、映画客演、テレビ客演、映画ノベライズなどなどファイズ作品見てきたけど、草加の人気の謎が不明😅 贔屓目に見てもクズってるのに😱笑 本作でも相変わらずのクズっぷり。。 って草加の事しか書いてない😱 もしかして草加の事好きなのか🤔?笑

2020/02/05

ぽかちゅう44

DA PUMPのISSA、ISSAがTV主題歌を歌ってたやつです♪懐かしい~(^o^)…ただ小説としての大人向けなので、とにかくエゲツなくて救いがない(>_<)誰も幸せになれなかった?だろうラスト。TVでは「人間とオルフェノクの共存」をテーマにわかりやすくしてましたが、共存どころか…そういった作品にするの?マジで?大人でも引くよ、って感じです。とにかくすべてにびっくりしました(>_<)ジャンルにするなら哀しいホラーバイオレンスで、大人も充分満足できると思います。

2019/05/23

緋莢

菊池クリーニング店を営みながら、共に暮らす乾巧、園田真理、菊池啓太郎の3人。彼らの前に幾度となく現れるオルフェノクという存在。乾巧は、ベルトを使い、仮面ライダーファイズに変身、人間を襲うオルフェノクと戦う。だが、木場勇治、海堂直也、長田結花との出会いが、運命を大きく狂わせて・・・

2017/10/03

たくのみ

頭の中で、ファイズ・オリジンが始まってしまった。流星塾のなぞ、短命なオルフェノクたち、そして意外な黒幕。テレビでもこういう話を見たかった。蟻を食べ、言葉を奪われる結花。木場、海堂、結花のストーリーこそファイズの本筋だ。草加はやっぱり、しぶとく、トコトン嫌な奴でいてくれた。健康な男女であれば、やっぱり出来ちゃっていて当然。激闘につぐ激闘。そしてファイズを継ぐ者が…。劇場版の不全感がようやく解消されました。

2013/06/27

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