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金田一少年の事件薄〈4〉鬼火島殺人事件

金田一少年の事件薄〈4〉鬼火島殺人事件

金田一少年の事件薄〈4〉鬼火島殺人事件

作家
天樹征丸
さとうふみや
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784063243208
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金田一少年の事件薄〈4〉鬼火島殺人事件 / 感想・レビュー

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hannahhannah

小説版第四弾。南房総沖の不知火島が舞台。夏期講習を受けに来ていた医大を目指す高校生たちが次々に殺されていく。鍵穴を覗いたら死体や犯人が。でも扉を開けたら誰もいない!というトリックはやはりあれしかない。犯人のもう一つのトリックは少し無理があるような気もする。確かに超意外な犯人だった。いじめはイカンね。

2018/08/04

じゅんぢ

死体と犯人消失、真夏の雪、鬼火、午前零時の悪霊、もうキーワードだけでわくわくする。

2016/11/25

spell-miss

小説版金田一少年の事件簿第四弾!!今回は孤島で起こる、死体&犯人消失トリック。ドア1枚の向こう側、鍵穴を通して見た殺人事件。ドアを開けると何もない......不可能犯罪。前回の傑作『電脳山荘――』には敵わないが、金田一少年らしいトリック。2012年から2013年にかけて、やっと文庫化したんだね。知らなかったよ。

2014/02/03

読み人知らず

予備校よくでてくるような。相変わらず重い話

2012/06/03

絶対に許

全体として、ゲストたちが殺人事件を構成する舞台装置ではなく、作品の「登場人物」として活き活きと描かれていた感じが他作品よりも強かったように思う。他の方の指摘にもあったように、推理小説というより青春小説の性格が強いか。犯人の正体にも「答えは最初からそこにあった」ことにも驚嘆させられた。

2021/10/30

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