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誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC モーニング)

誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC モーニング)

誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC モーニング)

作家
サライネス
出版社
講談社
発売日
2012-01-23
ISBN
9784063377392
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誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC モーニング) / 感想・レビュー

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yoshida

ゆるゆる大人生活も遂に完結。サライネス氏の描くゆるゆるした雰囲気と淡い恋愛模様が大好きです。ハルキちゃんはオカちゃんへの気持ちに気付き、一歩踏み出すラスト。表紙カバーからも二人がうまくいくんだろうなぁと感じたりした。ヤーマダくんさ亜美さんと仲良くなった様子。「探し求める人」ゴロちゃんの原点は、幼い頃のヨリちゃんだったのね。ゴロちゃんはこれからも恋愛クライマーとして、若い女の子を探し求めるのでしょう。サライネス氏の作品の心地好さに触れると離れたくなくなる。大阪豆ゴハンを再読しようかな。

2015/05/06

夜梨@灯れ松明の火

昔々、モーニングで連載されていた頃、パラパラと読み、「猫寝」を見つけてから居てもたってもいられなくなり、本作「誰寝」を一気に揃えました。17作。何日かかかりましたが、一気に読んでも全く飽きを感じさせない漫画です。終わりも、さわやかで、18巻が普通に出版されてもおかしくないような感じです。赤坂付近で働いていたこともあるので、あの店はあの辺り?寺はあの辺?ハルキのマンションは…?と考えるのも楽しかったです。ハルキと岡ちゃんは一歩踏み出せたのかな~。豆ごはんも読んでみようと思いますが…手に入るんでしょうか(笑)

2013/03/27

ぺぱごじら

最終巻。ゆるゆる~っと始まり、ゆらゆら~っと終了(笑)。散々な初婚の破綻から長い時を経て、ハルキちゃんはなんかエエ感じに一歩踏み出したよう。ヤーマダくんも、意外なようなありそうな(笑)。ゴロちゃんだけが『丘は花盛り』状態でなんかねぇ。何てことないデザイン事務所での与太話が、結構こっちの日常に近いように感じられて好きなお話でした。ありがとうサラさん。

2012/08/01

やなぎにかえる

多分Amazonで〈完〉ってみてなかったら、最終巻って気付かなかったかも。それくらい通常営業のまま終了する辺りが、流石オフィス寺(笑)きっとこのまま日常が続いていくんだろうなぁ。でも、それぞれにちょっとした変化の兆しも見せる辺りがニクい。ヤーマダくん、ハルキちゃん、ねねちゃんは特に。個人的にはねねちゃんの話が一番「よかったね~」とほっとした。今まで妹ばっかりだったもんね~

むらて

◎これにて完結。連載読んでたときはちょっと変化が出てきたなくらいだったのですが、こうして一冊読んでみると“らしい”幕引きだったんだなと。敢えてはっきり描かないところが。ヤーマダくんと亜美さんの描きようとか特にね。ねねちゃんもいい感じで(カバー折り返しの雪だるま笑ろた)、ゴロちゃんとヨリちゃんは違うか(笑) あと今巻カバーは広げてみると本当にいい画です。目線とか距離感とか。青空も印象的で。まぁその青空のまま口絵カラーに続くのがこの作品なんですが(笑) また次の作品を楽しみに待ちたいと思います。ゆるゆるとね。

2012/02/04

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