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探偵学園Q(22)<完> (講談社コミックス)

探偵学園Q(22)<完> (講談社コミックス)

探偵学園Q(22)<完> (講談社コミックス)

作家
さとうふみや
天樹征丸
出版社
講談社
発売日
2005-10-17
ISBN
9784063635850
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探偵学園Q(22)<完> (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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十六夜(いざよい)

金田一少年と同じくらいの設定のはずなのになんとキュウ達の幼い事だろう。その分、大人なら照れ臭くて言えない様な事をさらっと言えちゃうからいいのかも。団先生とキングハデスが築けなかった友情を、キュウとリュウが証明して見せたあたりはこちらも読んでて熱くなれた。トリックもストーリーも金田一に引けを取らない面白さだったけど、個人的にはケルベロスに全部持っていかれた感が…。頭切れて美形で紳士的?いい男すぎでしょ。

2014/03/18

ery

完結。金田一より悲惨な過去とかがないので見やすい感じはありました。おもしろかった。 リュウがお父さんと再会して涙するのとか感動。彼もまだまだ中学生なんだよなー。

2020/10/15

Kyo's

全22巻まとめて感想。金田一と同じ原作者・作画ですが、金田一に比べると解説の仕方とか低学年向けなのかな?幹部のはずのサー・カロンの咬ませ馬感が半端なく、最後、若干駆け足気味に終わった感もありますが、伏線も概ね回収し、全体としてよくまとまってると思います。特に最後の事件の犯人は面白かった。そして、作者お得意の明るい切ないラストでした。それにしても、この作画、金田一の後半辺りからどんどん絵に色気が出てきたなぁ。ケルベロスとか、キャラも良いけど、色気だけで人気があるの納得。

2018/02/22

本の虫

美しく終わったが、謎は残り、そして悲しい最後でした。

2018/02/22

もくもく

最後はやや駆け足かなとも思いましたが、すべての謎がきっちりと解決された素晴らしい作品でした。事件ごとのトリック、犯人は分かりやすいのもあり、自分で色々と考えることができて、楽しかったです。

2014/06/25

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