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ノラガミ(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

ノラガミ(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

ノラガミ(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

作家
あだちとか
出版社
講談社
発売日
2011-10-17
ISBN
9784063713084
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ノラガミ(2) (講談社コミックス月刊マガジン) / 感想・レビュー

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kanon

まだ生きていたかったのに、不慮の事故で死んでしまった人―そういう人だって勿論存在するわけだ。そして一方で、死にたいと思って、死んでしまう人もいる―つまり自殺。それに関しては、広範囲に渡って予備軍がいるのである。「あー死にてー」とか軽はずみに思ってしまう人だっていると思う。けれど…それなら”まだ生きていたかったのに、不慮の事故で死んでしまった人たち」はどうなるんだ?本当に何も報われない。色々と深く考えていくうちに、夜トの言い分は全然間違っていないんだと思った。「神様は何をしてもいい」と言う発言は気になるが…

2014/02/23

ソラ

コミカルな感じできていたけれども毘沙門の登場で夜トの過去にも触れてきそうな感じ。先が楽しみな作品。

2014/01/19

皐月

天神様、小福・大福コンピや毘沙門一派が登場。雪音くんがちょっと道を外れてしまい、ヤスミが体を蝕んで行く夜ト。毘沙門の神器武装かっこいいな。毘沙門天の神器を夜トが斬ることになった原因は何だろう?

2018/05/27

この巻のお話はアニメで観て知っていました。ですが、アニメとは少し違う場面もあったりして、そういうのを楽しむのも良いですね。そして、なんと言っても絵が丁寧で綺麗!小畑健さんの絵かと思ってしまうほどの画力の高さ。雪音くんは、アニメよりも悪事を働いている気が…、仕置きがどうなるのか気になります。自殺した人は神器にもなれない。つまり、まだ生きたかった人達。なぜ彼らは亡くなってしまったのか、その内明かされるのでしょう。あの夜トが涙するほどだから、心の準備をしておかなければ。続きもはやく買おうっと。

2014/12/15

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

毘沙門天に貧乏神と一気に面白くなってきた。これは、大長編に育っていくことを祈る。

2011/10/26

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