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あさきゆめみし 3 完全版 (KCデラックス)

あさきゆめみし 3 完全版 (KCデラックス)

あさきゆめみし 3 完全版 (KCデラックス)

作家
大和和紀
出版社
講談社
発売日
2008-04-25
ISBN
9784063754698
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あさきゆめみし 3 完全版 (KCデラックス) / 感想・レビュー

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あーさん☆断捨離中(* ̄∇ ̄*)

この表紙は小学生は微妙。

2018/05/27

しゅわ

【図書館】桐壺院の崩御~須磨・明石~そして冷泉帝の即位ぐらいまで。美麗な絵巻に惑わされてしまいますが…あいかわらず光源氏の被害妄想っぷりとワガママっぷりがひどいです(汗) そして…ご存知の方には常識なのでしょうが…「明石の上は紫の上よりひとつ下」という光源氏の言葉を読んで、今更ながら衝撃を受けてます。絶対に年上だと思ってました(涙)

2014/04/21

まい

【完全版3巻-藤壺,紫の上,朧月夜,花散里,明石の上】朧月夜とのことで謀叛を疑われ須磨の浦へ。流人の身でありながら明石の上との間に姫君をもうけてしまいました( >A< )紫の上が可哀相...。 どうしようもない光源氏に対して、兄・朱雀帝はホントいい人。朧月夜の決断にホッ(*´ー`*)としました。

2015/01/26

彼岸花

源氏の君、都落ちの巻。一種の権力闘争でしょうか?須磨に現れた父の亡霊は、我が子の行く末を案じ、更に、明石の入道の娘との出逢いへと導くものでした。狂おしいほどに、紫の上への想いを抱きながら、一方では、明石の君に心奪われ…大和先生の描く源氏の君は、「美」を超越した世界で、時々目のやり場に困ってしまう、そこが魅力的でもあるのですが。私の言葉では、純情で、純愛を秘めた平安時代のプレイボーイといったところ。系図だけでは理解し難く、登場人物の紹介が、とても役立っています。

2019/09/26

☆CHIKO

先帝の「後悔しない人生なんてない」という台詞に涙。それにしても・・・やっぱり光源氏は女の敵だわ。現代女性の感覚ではちょっと受け入れられないかも。。。でも、大和先生の描く光源氏は、カッコイイ♪

2012/10/04

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