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好きです、この少女まんが。(2)家族 (KCデラックス)

好きです、この少女まんが。(2)家族 (KCデラックス)

好きです、この少女まんが。(2)家族 (KCデラックス)

作家
岩館真理子
竹田真理子
中山乃梨子
森尾理奈
西原理恵子
吉田まゆみ
羽海野チカ
出版社
講談社
発売日
2011-10-13
ISBN
9784063761535
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好きです、この少女まんが。(2)家族 (KCデラックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

恋愛の成就の先には家族という光景が待っている。ゆえに、家族を描くことは、少女漫画のある種の宿命でもあるのだ。死を絡めることで、ドラマを盛り上げる展開は興醒めしてしまうものだけれど、さすがにここに収録された作品は、死を物語の必然としている。岩館真理子の「黄昏」は、淡々と進んでいく軽やかなタッチが、やがてじんわりと感動を生む構成が実に見事。(つづく)

2011/11/14

moyo

岩舘真理子さんの「黄昏」の原稿は紛失との記述をみて、ガーン。なぜすぐ原稿をなくすんだ、編集部…(涙)。毎回読むたび泣ける「黄昏」、久々に読んだけどやっぱり泣けた。こんなにギャグタッチの両親なのに、なぜか泣ける。ほかの収録作品は未読で、しかもどれも面白かった(一つを除いて)ので満足感いっぱいです!

2011/11/10

ぐっち

続けて2冊目。岩舘真理子さんのはこのお父さんお母さんに見覚えあり。この2人からどうしてあんなイケメンが?とか言ってないと泣く。「はれた日は学校を休んで」リリカル系サイバラには弱いです。吉田まゆみなつかしい!羽海野チカさんの話、かわいい!好き。

2011/11/04

hoiminsakura

バラ色が目にしみる の、橋口太郎くんがいたいけで涙を誘う。この家族シリーズは好きな作品が沢山あった。

2019/12/08

りぷれ@灯れ松明の火

このシリーズで買うかどうか最後まで悩んだ1冊。やはり人死にネタの作品があって重かったけど、いろいろ考えさせられる。羽海野チカさんの作品が20ページでこの密度とは凄い!

2012/09/22

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