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誘爆発作(1) (シリウスKC)

誘爆発作(1) (シリウスKC)

誘爆発作(1) (シリウスKC)

作家
岡村星
出版社
講談社
発売日
2011-07-08
ISBN
9784063762785
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誘爆発作(1) (シリウスKC) / 感想・レビュー

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無限_零

表紙と帯を見てシリアス有り、ホラー有り、エロティシズム有りのギャグ系漫画を期待していたのだが、サスペンスって事になってるのですね。漫画なので、医学的にって言ってもしょうがないのだけれど、結構突っ込み所が有りますね。入っているのは単なるペースメーカではなく、拡張型心筋症の為のペースメーカ『CRT-P』か、除細動機能(ICD)付きの『CRT-D』ですね。しかも、発作時の為にニトロールを服用(舌下?)ってことは、冠動脈狭窄疾患、いわゆる狭心症も合併なのですね?大変な疾患の宝石箱ですね。

2012/09/24

NAO

まさにタイトルの如く、心臓がリンクした二人の主人公だけでなく、読み手としてもハラハラさせられる展開。この感覚がたまらなく心地良い。終盤、立花の秘密に迫る場面ではページを捲る手が止められない。真咲が時折幻視する場面が、未来視のような気がするのだけれど、そうなるとこの先の展開が恐ろしい。

2012/08/18

JACK

○ 久我真咲には深夜0時から1時までの1時間だけ幻聴が聴こえる。聞き覚えのない男の声。精神科に行き、睡眠薬を処方してもらった日の深夜、真咲は、恐ろしい幻覚を見てしまう。そして、その幻覚の合間に聴こえる男の声は、自分が実在する生身の人間で武藤勘二という名前だと告げてきた。自分の身体に何が起きているのか、自分はおかしくなってしまったのか。そして、なぜこんなに心臓が痛いのか。かなり無理やりな設定だと思うが、内容は面白い。今後の展開が気になる。

2011/08/08

ゆた

全く見知らぬ人と運命共同体になってしまったら…。命を共有する男女が行きつく先は一体…。絶えずハラハラさせられますね。男性老人と女性会社員という年の離れた2人ってのが良いんじゃないかと思います。自分で面白いマンガを見つけるのっていいですね。

2013/02/17

Schunag

送り手の熱がギチギチに詰まった帯をみて購入(こういう装幀上の冒険を一般の本も試していいんではないのか)。謎めいて緊迫した本筋も非常におもしろいけど、弛緩の場面でのヘンなユーモアも素晴らしいです。

2013/02/13

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