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高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社 MOOK)

高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社 MOOK)

高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社 MOOK)

作家
高橋みなみ
出版社
講談社
発売日
2010-09-22
ISBN
9784063794908
amazonで購入する

ジャンル

高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社 MOOK) / 感想・レビュー

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ちあき

「AKB48という場所」がひとりの女の子をここまで成長させたんだな。それだけで意義を認めていいんじゃないかな…そんなことを考えさせる内容。メンバーから愛され尊敬されている様子がよく伝わってくる。

2010/10/22

ごまポン

映画館で購入。秋元康の帯の言葉「AKB48とは、高橋みなみのことである」に惹かれたし、テレビ等で「たかみなはスゴイ」とよく言われていたので、何が魅力なのか知りたくて。本人のインタビューや秋元康との対談、メンバーやスタッフからのコメントなどを通して、様々な角度からたかみなを知ることができたと思う。グループの一人一人に気をつかい、自分の夢に向かってまっすぐ進んでいっている姿は、単純にすごいと思うし尊敬する。亜美菜ちゃんのエピソードに涙…。努力している子が報われてほしいな。カバー下の写真が彼女っぽくて好き^^

2011/02/12

星野

正直見た目の第一印象は、あんま良くなかったたかみな。(笑)そしてAKB。ごめん!元々のミーハー気質のせいか、すっかりはまってしまいました^^;このフォトブック、ただのフォトブックじゃありません。ファンというよりは興味で読んだけど、すごく良かった。何でか感動して泣きそうになったくらい。友達になりたいアイドル一位かも。一人の女の子が、AKBという場所で、ただひたすら真っすぐに、真摯に向かう姿には同じ女として惚れるし憧れる。特に興味ない人も是非手にとってみてほしい。ちょっと見る目、変わるかも。

2010/11/12

白亜

アイドルって良くも悪くも「作られた」存在、人格で。彼女たちを見てて楽しいけどキャラクターみたいにしか見られないのも事実でした。もちろんこの本を見たあとにその考えが180度覆るとか…そういうものじゃないんですが、たかみなという人物がホントにいるんだ!と信じたくなった。とはいえ「たかみな」が嘘でも本当でもそれが何%でも確実に彼女のもつ何かは人をこれだけ動かしたのだからとても興味深いです。長々書きましたが本の感想というか……本音を言うと目を輝かせて読んだ。あみにゃ話に感動。たかみな、凄い。きっとビックになる。

2010/11/14

yamikin

AKB48のリーダー的存在、高橋みなみの組織論。マネジメント論。モチベーション論。AKB48だって連結で100名以上の社員を抱える一つの企業。そう捉えたとき、この企業はどのようにして回っているのか。それを垣間見ることができる。印象に残ったのは組織がバラバラなときにはまとめるのではなく、各派閥を「バラす」こと。個々をアトム化して練り直す。この発想、応用可能性あり。立ち読みでごめんなさい。

2010/10/29

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