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ちはやふる(11) (BE LOVE KC)

ちはやふる(11) (BE LOVE KC)

ちはやふる(11) (BE LOVE KC)

作家
末次由紀
出版社
講談社
発売日
2010-12-13
ISBN
9784063803013
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ちはやふる(11) (BE LOVE KC) / 感想・レビュー

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mitei

うおーって叫びたくなるようなピリピリする試合だった。みんなどんどん成長しているなぁと思う。恋バナ路線はないみたいだけどwちはやふるの意味を初めて知ったw

2015/06/07

エンブレムT

試合中の真剣な眼差しには、毎度の事ながら心つかまれてしまいます。常人にはわからない感覚『説明できない音になる前の音』。これを千早が試合中に捕らえ始めた瞬間、その姿には思わずゾクリとなりました。でも、千早に惚れ直したのは「ぐるっと回って、かるた部のことしか考えてねー」と仲間にドン引きされてる強欲な部分を見た時(笑)読み手として皆を見つめる須藤さんにも改めてキュン♪ちなみに私が一番好きなキャラは原田先生です!!・・・自分のトキメキポイントに、少なからずの疑問を抱く今日この頃です。

2011/01/20

momogaga

小倉百人一首がますます好きになってきている。それに伴ってこのコミックを読むのにも力が入る。女帝が心でつぶやいた「読まれた瞬間に千年まえとつながる、そんな競技いくつもない」本当にそう思います。

2015/10/17

ちはや@灯れ松明の火

その瞳に宿るのはまっすぐで揺るぎない強さ。目指す先が遠く、見通せずとも、一歩一歩踏みしめて。掴もうとしなければ決して手に入ることはなく、引き寄せようとしてもしても間際ですり抜けてしまうかもしれない、それでも、最後の瞬間まで諦めずにその手を遠く深く伸ばす。ままならぬ運命を勝ち取るために。勝利から始まる反省、敗北から芽生える希望、様々な形を持つ見守りと励まし、全てが、支える力へと変わる。先を目指す視界を遮って夜通し降り続いた雪が止めば、月光よりも白く眩い光が夜明けの道を照らす。次の闘いの場へと、続く道を。

2011/03/20

nyanco

今日は寒~~い一日でしたが、心を暖かく・・・いえ、熱くさせていただきました。団体戦、今までで一番楽しく、悔しかったの一言、ちはやの成長を感じます。新くんのあの一言は、きっとこの先に続くのだと信じたい。吹奏楽部のエピソード、ママからのプレゼント・・・ちはやの周りが暖かく熱くなってきていますね。扉争奪戦、まとめてド~~ンにしちゃったのねw

2010/12/13

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