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まるまる動物記(1) (アフタヌーンKC)

まるまる動物記(1) (アフタヌーンKC)

まるまる動物記(1) (アフタヌーンKC)

作家
岡崎二郎
池田清彦
出版社
講談社
発売日
2012-04-06
ISBN
9784063878172
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まるまる動物記(1) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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夏野

BBC製作の動物ドキュメンタリーを思わせるような、動物トリビア漫画。ひとつのテーマに説明と短い創作が入っていて、飽きさせないようになっています。目の付けどころもユニーク。模様の話、共生の話、変態の話等々、興味深く読みました。面白かったですv

2012/04/18

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

マンガとして読む時間以上に解説が読み応えがあります。それにしてもワンテーマでの短編がやっぱりのこ作者の得意分野なんだなぁと思いますね。

2012/07/01

菅家

短編マンガの名手、岡崎二郎による動物の性質マンガ。以前から動物をネタにしたマンガを多く手掛けていた岡崎氏だが、今回はよりディープな動物トリビアを展開している。しかし、単なる豆知識で終わらせず、きちんとドラマとして成立させているあたりは流石。空の果てを目指すミツバチの話には、なかなかグッとさせられた。

2012/04/21

たくのみ

『アフター0』のSF要素や人間ドラマをカットして、ソリッドな動物エッセイ風にした「進化」「生物多様性」「共生、寄生」「生態」…さまざまな、生き物の不思議を切り取って、拡大鏡で見せてくれた、生物学解説マンガ。 しかし、そのまま人間社会を映す鏡になっている。 さらに、解説の池田清彦先生の「おきて破り」のマンガへの厳しいツッコミ。ダメ出しみたいな言い方も、生物学オタクへのエールなのだ。

2014/05/11

びびとも@にゃんコミュVer2

面白い。動物トリビアなんだけど、SFティスト。「空の果てのはなし」「かっこいい模様のはなし」(関西弁のトラが、すごくいい味を出してます)、「楽園の闘争のはなし」が好き。

2012/04/27

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