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はいからさんが通る 新装版(7) (KCデラックス)

はいからさんが通る 新装版(7) (KCデラックス)

はいからさんが通る 新装版(7) (KCデラックス)

作家
大和和紀
出版社
講談社
発売日
2017-03-13
ISBN
9784063931648
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はいからさんが通る 新装版(7) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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海猫

本編完結。はいからさんが通る全体を通して思うと後半引っ張りすぎた感はあるにしても、終盤は大いにドラマチックに盛り上がった。人物も収まるとこに収まりまずは納得のエンディング。特に思うのはこの作品のコメディー要素の魅力。何事もシリアスにくよくよ考えすぎるな!というメッセージ性にはたいへん励まされるものがあった。どこか楽観的な紅緒というヒロインなくしては波乱万丈すぎるこの物語、読み通せなかったでしょう。とても楽しかった。といってもまだ一冊番外編があるので読んでしまおう。

2017/11/20

ぐっち

お話はここで最終回!読み返してみると、編集長と少尉と紅緒が結構やりとりしてたんだな~。今なら編集長のほうがいいけどな。番外編「はいからさんがこけた」のコメディ路線も、青島の切ない昔語りもいいな。

2017/03/25

nishiyan

冬星との結婚式の最中、関東大震災が発災。紅緒は炎と瓦礫の中に取り残されてしまう。そこへ向かう少尉。少尉だけでなく、鬼島、環、冬星と皆が紅緒を救うために懸命になる姿はとてもよかった。最後は登場人物各々が新たな道へと歩み出すというハッピーエンド(一部例外はあるが)は納得のものである。鬼島を追って、満州へと旅立つ環、彼女たちの恋の行方は番外編へと引き継がれていくのだが、とてもよかった。紅緒は一貫して変わらないのだが、巻きこまれた周囲は否応なく、成長?というか変化していく。北極星のごとき紅緒。恐ろしい子だ。

2017/12/09

蒼井零

本編最終回+番外編。ドラマティックに盛り上がって終わった。収まる所に収まったけれど、編集長はいい当て馬だったって感想が一番かも。幸せになって…。多くのメッセージが込められた作品で、くよくよせずに生きていける気がしてくる。

2017/12/14

gram1126

ハッピーエンドはいいね。★★★★★

2018/08/07

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