読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

私たちはどうかしている(3) (BE LOVE KC)

私たちはどうかしている(3) (BE LOVE KC)

私たちはどうかしている(3) (BE LOVE KC)

作家
安藤なつみ
出版社
講談社
発売日
2017-09-13
ISBN
9784063945553
amazonで購入する Kindle版を購入する

「私たちはどうかしている(3) (BE LOVE KC)」のおすすめレビュー

老舗和菓子屋で繰り広げられるドロドロすぎる愛憎劇から目が離せない! 夫は世界一憎い男、怖すぎる女将、ラスボス感満載の大旦那…『私たちはどうかしている』

『私たちはどうかしている』(安藤なつみ/講談社/ BE・LOVE連載中)

 婚礼衣装で挑発的なまなざしを送りあう男女が表紙のマンガ『私たちはどうかしている』(安藤なつみ/講談社/ BE・LOVE連載中)。タイトルとあわせて、恋に盲目的な二人の駆け引き的なラブコメかと思いきや、第一話から血みどろの殺人事件を発端とする本作。母に殺人者の汚名をきせた椿のもとへ、素性を隠したまま輿入れする主人公・七桜の、謎に満ちた因縁の恋物語だ。

 和菓子職人の母とともに、老舗の和菓子屋・光月庵に住み込んでいた幼き日の七桜。彼女を「さくら」と呼ぶ、光月庵の一人息子・椿とは、立場は違えど心を寄せ合う仲だった。母と椿、ふたりの勧めで和菓子づくりの喜びに目覚めた七桜だったが、幸せな日々は、椿の父が何者かに殺されたことで崩れ去る。犯人として椿が告発したのは、七桜の母親だったからだ。無実の主張もむなしく、裁判中に命を落とした母。以来、血の色と同じ赤が苦手となってしまった七桜は、和菓子職人として致命的なハンデを背負いながら、豊かで繊細な発想とセンスで腕を磨き、ついに光月庵の跡継ぎ・椿…

2017/9/16

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

私たちはどうかしている(3) (BE LOVE KC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

英知@マンガ専用

ついに椿は七桜への気持ち認めたね!想いを伝えるとこ良かった!ただ、切ない展開になってきました。。。私としては好きな展開ですけども(笑)「さくら」だと薄々感じてるよね~椿としては否定して欲しい反面、会いたいっていうのもあるのかなぁと思います。けど、事件の真相分からないなぁ(´-﹏-`;)椿が見たことは事実だろうけど、犯人は多分違う人だな。でも子どもからしたらショック大きいよね。花瓶落とした人、女将かと思ってたけど別っぽいね。コナンの犯人みたいな黒い人気になる!

2018/01/15

ako

2巻を読んでないけど3巻へ。七桜を守る為だって言えばいいのに急に閉じ込められるのは怖いわ。どんな困難も乗り越えようとする七桜に惹かれている椿。2人の気持ちが揃えば怖いものなんてないかもしれない。でも「さくらなのか」の問いに七桜はなんて答えるの?本当の事を話して2人の愛を育てていって欲しいけど。今は無理だろうな…

2017/10/18

まりもん

レンタル。椿の気遣いがわかりにくい。

2018/08/26

ラン

椿の七桜への接し方があまりにも不器用で焦れったい。

2020/09/26

punto

相変わらず分かりにくいヒーローですねえ。説明してくれ~と思いました。なんだかこの和菓子屋さん、どろどろしているんだけど、なんでぎすぎすしているのか分かりにくい。椿のお母さんは椿についてはどう思ってるの?夫に先立たれたりしているわけだし、息子のことは猫かわいがりしそうな気がするけど、嫁いびりしているだけで、息子を可愛がっている感じがしないのが不思議。今後理由が明かされるんだろうか?まあその結果マザコンになってたら、話の展開上困るんだろうけど...。

2018/08/28

感想・レビューをもっと見る