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大江健三郎全小説 第4巻 (大江健三郎 全小説)

大江健三郎全小説 第4巻 (大江健三郎 全小説)

大江健三郎全小説 第4巻 (大江健三郎 全小説)

作家
大江健三郎
出版社
講談社
発売日
2018-12-12
ISBN
9784065090053
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大江健三郎全小説 第4巻 (大江健三郎 全小説) / 感想・レビュー

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ブルーツ・リー

大江健三郎に障害を持った子供が産まれた辺りの作品集。 ここまでも積極的に政治や思想に関与していた大江健三郎が、更に息子や、かつて狂死(?)した父の事までも含め、ある程度完全な物語ではなく、実生活を文学の種にし始めた感じ。 そして、息子を書こうが、父を書こうが、それでも政治や思想を通じ、社会に繋がって行くのが、大江健三郎。 現在では純文学でも単に面白おかしいだけの小説も多い中、きちんと世の中にコミットしてくる辺り、格が違う。 そして、当然小説としても圧倒的。異なる意見が書かれていても、納得してしまいそう。

2021/06/04

Taku Kawaguchi

疲れる 最後の「水死」だけが2009年で比較的読みやすい あとは70年代で、読むのは疲れる

2020/06/14

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